技術書典3で携わった『Extensive Xamarin』が3月に商業出版されました。そして間近な技術書典4

技術書典3

以前このブログでも紹介した、技術書典3で出展・販売に携わった『Extensive Xamarin』という技術同人誌が3月に商業出版されました。

『Essential Xamarin』同様インプレスさんのNextPublishingからです。

Extensive Xamarin ─ひろがるXamarinの世界─ Essential Xamarinシリーズ

Essential Xamarin ネイティブからクロスプラットフォームまで モバイル.NETの世界

会社でも同僚が紹介記事書いてくれたのすごいうれしかったなぁ…
弊社エンジニアが共著で参加した Xamarin の技術書が発売されます

Aamazonで自分の名前を検索したら本が出てくる一定の感慨深さはありますが、『Essential Xamarin』がとても好きですし、この本の商業出版化様々という気持ちです。

あとは以前の記事のとおり、「いつか書けたらいいなぁ、で逃げなくてほんとによかったです。」がすべてで、技術書典3は去年一番の思い出かもしれないということに尽きます。

技術書典3で『Extensive Xamarin』という同人誌の出展・販売に携わりました

技術書典4

自分では何も書いていないですが、一足先に読ませていただいたこともあり、当日は新刊の売り子をやります。

新刊の内容はMonoDevelopとXamarin.iOSについてです。

MonoDevelop

以前仕事でもVisual Studio for Macを使っていたにもかかわらずOSS的な部分とプロプラエタリな部分でどういう風に構成されているのか、自分で拡張するためにはどうすればいいのかの手がかりが掴める内容になっていて感動しました。

ただ、MonoDevelopに限らずIDEやそれに準ずるものがどういう取り決めで本体とデバッガ間で通信するのかなど他のIDEでも共通して考えれるヒントが惜しげも無く散りばめられている貴重な内容になっています。

Xamarin.iOS

なんとなく書いていたらハマるだろう(ハマっていることにすら気づけない自分みたいなパターンもけっこうありそう)現象の原因と対策がサンプルコードとともに丁寧にまとめられています。

ネイティヴなコードをXamarinでラップすることでどう表現が変わるのか、.NETな表現をするためにXamarinが何をやっているのかの解説はただただ鮮やかです。

どっちもほんとにすごいんです!!(こなみ)

えのもとさんの記事
技術書典4新刊によせて

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