ロンドン1日目

ロンドンの旅が始まりました。

本編では時系列で回ったこと、困ったこととかを写真と共にさっと流して行きます。

帰国してみて、「食」「宿」「交通」「お金(両替・チップ)」「建物」「歴史」「今回の裏テーマ」等、テーマ毎にまとめたいなぁと思う物は別途細かく書こうと思います。

●スケジュール

7:15  エアポートリムジン発車
8:30  第二ターミナル着、チェックイン
10:00 くまモンを連れて行くことを決意
10:40 飛行機搭乗
11:20 飛行機発進 成田
ーーー飛行機12時間ーーー
14:30 ロンドン ヒースロー空港着
ーーー入国審査、荷物受け取り等ーーー
16:30 ヒースロー駅
ーーーヒースローエクスプレスーーー
17:00 Paddington駅着 パディントンベアとくまモンを再会させる
ーーーオイスターカードを入手、地下鉄ーーー
17:30 Merylebone駅着 Merylebone Innチェックイン、ちょっと休む、日本の通勤時間帯を見計らいFbにくまモン×パディントンの写真を投稿
ーーー地下鉄ーーー
18:30 Piccadily Circus駅着 tktsにてミュージカルの当日安売り券を入手

18:50 Piccadily Circus駅に戻り軽食コーニッシュペイスティー

19:15 Victoria駅着 Victoria Palace Theatreに移動
ーーーBilly Elliot鑑賞ーーー
22:40 Victoria駅で軽食、飲み物買い出し
ーーー地下鉄ーーー
23:00 Baker street駅着

シャワー浴びたり(バスタブない)、翌日の予定考え直したり、ブログ書いたりしてたらすごい時間に。

途中居眠りながらもがんばる。

●日本を出発!ロンドンへ

さてさて!事前調査で息切れ気味でしたが、ついにロンドン出発です。

平日ど真ん中だったこともあり、道路はガラガラ。

だいぶ余裕を持ったチェックインとなりました。

空いた時間は、朝マックしたり、普段あまり使わない第2ターミナルを回ったり、レートは京葉銀行が一番よかったり、現地の後輩と連絡をとったり。

そんな中ヒースロー空港・駅を出てロンドン玄関駅はパディントン駅であり、そこにはかの有名なパディントンベアが出迎えてくれることを思い出す。

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というわけで行ってきまーすwwwww

卒業旅行の女子大生達を横目に飛行機に揺られること12時間。

映画はこれを観て、

本はこれの読み直してパックスブリタニカ()、とかスプレンディッドアイソレーション()とかを思い出し、

これを読んで世界システム論とか、そもそも大学入ったらこういう歴史の授業受けたかったんちゃうっけ?とか激しく回想していました。

帰り読むものがほぼなくなったので、ITビジネストレンドとか、流行のアプリとか、イギリスの有名な起業家(って誰…?)の本とか買って帰ろうと思います。

軽食含め、3回目のご飯を食べ終わる頃にはロンドンでした。

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●空港から市街地へ

最初の関門がここでした。

空港から市街地に電車で行くにはローカル線で行くか急行で行くかなんですが、なんと急行だと15分くらいだそうなので。

こいつに乗ることにしました。

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券売機はたくさんあったのですぐ見つかったのですが…

往復券買えない!

空港➡市街地、市街地➡空港の急行券をまとめて買うと34£なのでけっこうお徳。

諦めきれずにカウンターへ。

コミュニケーションは向こうが何言ってるかようわからんかったのですが、とにかく持ってるカードの中で現地で使える2枚のカードがどちらも使えなかった。
(読み取り機呼称。たぶん)

結局現金で事なきをえましたが、カード使いやすいところであまり使いたくない。

で、急行に乗ったら乗ったで降りなくていいところで降りてしまい一気にブルーな感じに拍車をかける。

自分が乗った空港の駅からだと乗り換えないといけないって…。

今回の旅用に作ったエバーノートの旅行のためのまとめ情報(メチャクチャ便利)をみながら何とか市街地の駅(パディントン駅)に到着しました。

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はいはい。

この写真撮ったときの満足感でお腹いっぱいです。

ロンドン版PASMO・Suica的なオイスターカードも入手でき、とりあえず交通手段は確保できました。

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●宿に到着

パディントン駅から、宿の最寄り駅であるメリルボーン駅までは1駅。

翌日London Business Schoolを訪問させてもらう予定だったので近くにとりました。

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初めて踏みしめるヨーロッパの地。

建物は思ったより画一的で、でもやっぱりイメージの「欧米」がそこにあり。

思ったより寒くなく(到着時点で11度、東京よりよっぽど温かい)、あまり前のようにハイデッカーが走っていて(2階建てじゃないの探す方が難しい)、ターバン巻いてる人初めて見て…

そんなことしているうちに宿到着。

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あ、君ね笑

みたいな感じで迎えられ、何かと思ったら、中国人はよく来るけど、日本人はかなり稀だそう。

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部屋にはキッチンがついてます。

電子レンジも埋め込まれてます。

くまモンはずっと一緒wwwww

手荷物時はほんとにほんとに邪魔やったwwwwwww

●ミュージカルを見に行こう

宿にチェックインの時点で17:30くらい。

正直この後に予定詰める自信を失いつつあったのですが、ロンドン留学中の後輩にも旅程にアドバイスをもらい、ミュージカルを観るか、夜のトラファルガー広場、ビッグベン、ロンドアイらへんを見るか。

今度はもう1つの最寄り駅ベイカーストリートを起点にピカデリーサーカスを目指します。

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そう!それ!笑

コナン好きやシャーロックホームズ好きだと駅名でピンと来ると思いますが、あのベイカーストリートです。

亡霊は出ません笑

しれっとシャーロックホームズ博物館とかあるのですが、とけ込み過ぎていたのでそっとしときました。

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ピカデリーサーカスには、tktsという、ミュージカルの当日売れ残り券を安く販売しているブースがあるのです。

お目当てはレミゼかBilly Elliotだったので、もしなければそそくさと夜景コースに向かうつもりでした。

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運良く入手。

額面68.5£、tkts46£です。やったね!

実際はどの程度安いのかようわからんですが…

駅でちょっと腹ごしらえをし、

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(コーニッシュペイスティー。中に牛肉やらポテトやらが詰まっていて、味も濃くて思い)

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ビクトリア駅へ。

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ビクトリア・パレス・シアターにて、

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Billy Elliotが始まります。

ただただ圧巻でした。

話してること、歌ってることは正直ほんとんどわからない。

内容は映画見て、今どの場面なのかは全部覚えてる。

しかも、映画は別にああ、そう、くらいの好み。

それなのに、出演者のうち、半分以上は小学生くらいの男(2〜3人、うち1人主役)女(10人くらい)。

突き抜けてかっこいい。

自分の中でかっこいい(というかそういう価値判断を忘れて突き動かされたしまう、いやしまったもの)はミスチルの桜井さん(のイノセントワールド)という楽曲で、それが直接の原因となって今でも音楽をやっています。

その桜井さんを初めていいと思ってから実際生でライブを聞くまで7年くらい。

じらされただけにその感動はひとしおでした。

その感動・衝撃に似たものがあったのはただただ驚きです。

初めての海外で初めて観たミュージカルはブロードうぇーいwwwニューヨークのSTOMP。

英語わかんなくても関係ないでしょくらいのもの。

良かった気もしますが、あまり覚えてません。

言語とか、表現とか、先入観とか、何もかも越えた先の突き抜けたかっこよさ。

敢えてロンドンで触れることに意味あったのではと思います。

あと、ちっさい女の子もほんとかわいかった…

ポジショントークではあるけど、サッチャーさん馬鹿にし過ぎ…

2月19日(水)

とうとうイギリスへ旅立ちます。

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先週の月曜日にチケットをとった=やっと旅行地をロンドンに決めてからというもの、ひたすら人に助けてもらいました。

現地では2人の方にお会いし、ロンドン情報はたくさんの人に教えてもらいました。

イギリスの資本主義をゼミで研究していた友人の卒論も読ませてもらったり、ロンドン情報をいただく傍ら、周りの人々のいつもとは一味も二味も異なる側面を垣間みることができたのも価値ある1週間でした。

旅立つ前に、①旅先(状況によっては変更するかも)、②宿、③準備に役立ったもの、④本・映画から受けた「現地を見ずに思い描くイギリス・ロンドンのイメージ」について書き残そうと思います。

①旅先
郊外に行くかはまだ迷ってますが、1日目次第ですね…

【1日目】
15:00 ヒースロー空港着
16:00 宿着
17:00 tkts
・レミゼかBilly Elliotが買えた場合
19:30 ミュージカル
スーパー寄って帰る
・買えなかった場合
おいしそうな店探す➡パブでナンパする➡ロンドンアイからの夜景➡テムズ河入水
…半分冗談ですが、ビッグベンとかその辺の夜景ゆっくり見てもいいんじゃないですかね。

【2日目】
朝〜昼 London Business School訪問

・案①
1時間 大英図書館
3時間 大英博物館
1時間 テートモダン 7階レストラン23時まで。レイトオープニング狙い。
1時間 ウォレスコレクション 鎧のコスプレ!
(1時間 ヴィクトリア&アルバートミュージアム)

・案②
ウィンザー城

・案③
グリニッジ

【3日目】
ウェストミンスター寺院
バッキンガム宮殿、衛兵交代式
トラファルガー広場
セントポール大聖堂
ロンドン塔
旧式のダブルデッカー見る
タワーブリッジ
バラマーケット
シャード?
ロンドン市庁舎
ポートベローマーケット

【4日目】
10:30 パディントン駅
11:00 空港着
12:40 東京へ
早起きして公園散歩とかしか無理じゃね?

こいつ捕まえるか…
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※冗談です

【メモ】
・スイーツ
THE HUMING BIRD BAKERY
TREACLE
カップケーキおいしそう!
BOOKS FOR COOKS
料理専門書店の隠れ家的カフェ
FOOD FOR THOUGHT
ベジタリアンカフェ
★THE PLACE BELOW
伝統的雰囲気の教会カフェ
あと普通にその辺のビスケット

・食べ物
コーニッシュペイスティー
ほうれん草とガーリックチーズのクレープ @LA CREPERIE DE HAMPSTED
ジャケットポテト
シェパーズパイ
フィッシュ&チップス @THE ROCK&SOLE PLACE

・パブ
THE CLACHAN
THE ANCHOR&HOPE

②宿
代理店に航空券とってもらうときに一緒にとってもらおうかと思いました。

そうやってまとめて同じ場所とった方が荷物管理楽やとも思いました。

けど、
・自由な旅は自分で宿とってなんぼ
・B&Bとユースホステルと普通のホテル全部とまりたい
・初日は空港から市内の途中にあるとこでさっと荷物を置いて回りたい
・日によって回る場所を寄せて、それに近いところに移動したい

等々あって自分でかつバラバラに宿を押さえることにしました。

そのとき使ったのがという予約サイト。

日程・場所での検索はもちろん、
・地図上で正確な場所を選べる
・その際値段、空室もサクサク表示される(重くない)
・スマホアプリもけっこう軽くて宿の確認の便利
・予約前日までキャンセル可能(宿の問題笑)
というのが非常によかったです。

ロンドン留学中の後輩が教えてくれました!感謝!!

③準備に役立ったもの
・本
『地球の歩き方 イギリス』
ベタですね笑

ロンドンを詳しく調べるというよりも、周りに何があるのか概要と一緒にさっとみたかったのでイギリス版を買いました。

『スマホユーザーのための海外トラベルナビ』

一刻も早くある程度まとまった情報がほしかったので、安い電子書籍1冊目。

「スマホ」押し出すからにはWi-Fi事情も詳しく載ってるのかと。

とりあえずWi-Fiを借りて行こうね、この本のリンクからだと安いからねって話でした笑

けど、家でてから空港、機内でのこと、空港から市街地みたいな感じで、順を追って書いてたので意外とよかったです。

チケットとる段階ではヒースロー空港から市街地まで遠いのか、+1万円の送迎って妥当なのか(そんなはずない)、交通事情どんな感じなのかとかわかんないですからね。

結果、ヒースローエクスプレスってのがあって、市街地まで30分程度、往復40£弱みたいなことがわかり、何も考えずお金にモノを言わせる旅より6000〜7000円安上がったので結果オーライです。

『ロンドン 地元みたいに遊ぼう!』

ロンドンに惹かれ、ロンドンに住み着いてしまった(笑)女子のロンドン紹介です。

スイーツとか、かわいいものとか、ロマンチックな夜とか、グルメとか、乙女目線であった方がいいと思われる情報はここから拾いました。

博物館レイトオープニング系のレストラン、B&Bへの宿泊、お散歩コース、スイーツはこの本の影響が大きいです。

絵が多めでサクサク情報が入ってきました。

『海外ひとり旅ガイド London 大英博物館〜美術館めぐり』

大英博物館の記述が、各エリアとそれぞれの見所、歴史も交えて書いてありかなりイメージが膨らみました。

逆に自分が絵画を見てもそれほどそそられないのかも…と思いもして、博物館・美術館は大英博物館・大映図書館にほぼ絞っていいのでは…と思うきっかけにもなりました。

作者の「主張」も随所に見られ、単なる紹介ではなく「本やで!!!」って感じがしてなおよかったです。

あと、偽警官の手口が書いていて、気が引き締まりました。

『イギリスの歴史が2時間でわかる本』

2時間無理過ぎわろたwww

イギリスの歴史の復習です。

とりあえず英仏入り乱れ過ぎでしたね。

国会とか最古の切手とかロンドン塔とか「歴史」そのものとして回りたいと思いました。

『イギリス近代史講義』

高校で世界史の勉強をしていたときに、川北先生めちゃおもろい!と思った記憶があるので読んでみました。

荒巻先生の『世界史の見取り図』とかに引用されてた?意識して記述されてた?と思います。

あ、飛行機とかで読みます笑

『ノッティングヒルの恋人』

映画です。

ポートベローマーケット@ノッティングヒルの予習。

話としては「んなアホな笑」って感じでしたが、女優さんも「1人の女性」になる瞬間があるあたりがうん、そうだねって思いました。

『リトルダンサー』

ミュージカル『BILLY ELLIOT』の予習。

これもほんまかいなって思いましたが、自分の没頭できるものが他人に認められる、没頭できるもので凝り固まっていた人の心が動くというのは素敵だなと思いました。

人の才能ある分野を伸ばすのに全力で取り組むという方針は美しいですね。

『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

去年?映画館で見たんですけどね笑

何かしら心が動いてブログも書いたし、この人なくして語れない国だと思っているので観ました。

正しいことを正しいと主張するだけでも息切れしてしまう世の中で、生き方としてそれを体現できるのは素晴らしい。

岡本太郎さんとか矢沢永吉さんの本とか、最近そういう本をよく読むというか、読んだ本のそういうところによく胸を打たれる=自分もそうでありたいと強く願っている感じですかね。

今時は「考え」でなく「共感」が大事にされているけどそれが気持ち悪い。

面白いのは考えやアイディアなのに。

考えが言葉を生む。言葉が行動を生む。行動が習慣となり、それは人格を形成する。そして人格は運命を形作する。

だそうです。

父の言葉って語られてますが、お父さんはマザーテレサさんに影響されたんでしょうか。

信念のはっきりした真っ向勝負の人生はかっこいい。

『社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!』

再読。

歴史や博物館が何の上に成り立っているのかが自覚でき、少なくとも博物館に対するスタンスが変わるのではと思います。

あとこれ!

毎回買い足すのもアレなので買いました。

PCは電圧対応してるので充電系はほぼおk。

ドライヤーも海外対応なのもってたらもう大丈夫ですね。

の記事もロンドン事情が詳しく、とても参考になりました。

④本・映画から受けた「現地を見ずに思い描くイギリス・ロンドンのイメージ」

期間の割にそれなりに情報は集めた方じゃないかと思います。

それで何となくイギリスなりロンドンのイメージが形成されるわけです。

それをそのまま放置してもいいんですが、敢えて書き留め実際に感じたことを書いてみて比較するのって楽しそうですね。

一度経験してしまったら経験前には戻れない貴重なもののようなので。

・メシマズ
ってよく言うけどほんとはどうなんでしょうね。駐在してた方には、慣れると意外とシンプルでいいって言われたり、本では意外とおいしいって書いていたり。

「意外と」の先に実態があって、イメージは実態でもなんでもないのでそれを見に行くのが現地に行くということですね。

・自然いっぱい!優雅な昼下がり
地図見てたら大きめの公園がいっぱいあるのが目立ちます。

そこをのんびり散歩したり、リスにえさやったり、本読んだり(夏季限定)、寝転がったり(夏季限定)ゆったりした空気なのかなぁと。

・マーケットも意外とのんびり
週末あるらしい大規模?なアンティークのマーケット。

マーケットと言えばわいわいがやがやですが、映画ではそうは描かれてないような…

お上品なやりとりをイメージ。

・建物の見応え半端ないのでは
数ある博物館、美術館、寺院等々。

コンテンツはひとまずおいておいて、外観の荘厳さって1つ1つが感動的なのではと。

東大寺や興福寺、五重塔等奈良の国宝建築に囲まれて育った自分は洋物建築の「イメージ」への憧れを強く持っています。

年食う毎に奈良の建築いいなーって思いますけどね。

・ジェントルマン
旧来の階級(王侯貴族、司教、農民?)の上に資産家が加わりつつあったとき、他の階級に認めれられるべく教養なり身なりなりに気遣う人々を総称して「ジェントルマン」が生まれたが、やがてホワイトカラーの職に就く人にその範囲が拡大していった?的なイメージですが、もっと緩いくくりで上品な方が多いイメージ。

移住、征服、大陸・内陸両者での統合に向けた闘争、植民の上に立つ国にたいしてそもそも人をひとくくりにイメージすること自体がナンセンスな気もしますが、それでさえイメージですね。

あとはまぁいいや笑

女王様ーとかダブルデッカーとかロンドン塔ーとかサッチャーとか、個別の人とか場所とかのイメージです。

旅を通じてどう変わっていくんでしょうか。

初の海外一人旅ということで、不安なこと(不安だったこと含む)もまとめておこうかと。

・航空券とる
➡代理店に丸投げ
・宿とる
➡深夜にがんばった
・空港から市街地への交通
➡チケット大丈夫かなぁ…
・市街地での交通
➡オイスターカードはよ
・思った以上に交通に時間かからん?
➡あまり回れんかったら寂しいなぁ
・ユースホステルであんな目やこんな目に遭う
➡委ねる
・偽警官にたかられる
➡逃げる
・リスにおそわれる
➡写真撮る
・博物館のモノの内容が全くわからない
➡知ったかする
・飛行機遅延
➡行きだったら泣く、帰りだったら泣きつく
・腹くだす
➡薬はいろいろ持ってこう
・そう言えばアメニティあったっけ?
➡ないはずもってこう
・英語が通じない
➡通じる
・荷物預ける
➡これが一番不安。全日宿別。
・意外とトラブルがない
➡一人旅する意味ないですね

というわけで、次の記事からは本編になる予定です。

大体日本の通勤時間くらいに更新されるのではないでしょうか。

お楽しみに〜

2月12日(水)

Facebookでイギリス・ロンドンオススメの場所を募集してみると、たくさんのアドバイスをいただきました!

ありがとうございます!!

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●早速まとめてみる

場所と軽い紹介にまとめてみます。


【観光】
・ポートベローの週末マーケット
・ミュージカル
・ケンブリッジ(遠出)
【交通】
・オイスターカード
【食】
・ジャケットポテト
・中華街
・サイダー@パブ


【観光】
・ポートベロー
・グリニッジ
ロンドンアイ、シティ、ロンドン橋を見ながらテムズ川下り
・ピカデリーサーカス


・大英図書館
マグナカルタ、ペニーブラック、ビートルズやエルガーの直筆書面、ルイスキャロルやシェイクスピアの初版本・原稿

・大英博物館
・ロンドンアイ
夜景


・テートギャラリー


・ミュージカル
レスタースクエアのtktsで半額、BILLY ELLIOTオススメ


・大英博物館
・ナショナルギャラリー
・セントポール寺院
・ウェストミンスター寺院
・ビックベン
・バッキンガム宮殿
衛兵交代式
・リージェントストリート
ロンドンの銀座のようなところ、荘厳できれい
裏道のカーナビーストリートは裏原のようなかわいらしい通
・ノッティングヒル
土曜日にはアンティークマーケット
・アフタヌーンティー
格式高い:高級デパートやホテル
博物館のティールーム

たくさんの情報ありがとうございました!!

●さて、どこに行こう…

とてもとても月並みなコメントをすると、迷いますね笑

丸3日程度の日程に押し込めるかどうかは別として、気になっているのは

・寺院
セントポール、ウェストミンスター

・博物館
大英博物館、ナショナルミュージアム、テート
敢えて夜回るのもありかと。大英のレイトオープニング、テートの金・土夜延長からのレストランで夜景見ながら食事とか素敵

・建物
大英図書館、バッキンガム宮殿

・大学
LSE、SOAS、オックスフォード

・歩いて回る
ノッティングヒル
映画『ノッティングヒルの恋人』?は観てから行きたい
➡ロンドン塔➡旧式のダブルデッカー見る➡タワーブリッジ➡バラマーケット➡ロンドン市庁舎➡ポートベローマーケット➡ロンドンブリッッジからテムズ川眺める
っていうコースいい感じなんじゃないですかね?

・ザ・ウォレスコレクション
階級社会を感じながら鎧コスプレしたい笑

・スイーツ
ハミングバードベーカリー
トリークル
カップケーキおいしそう!

・食べ物
コーニッシュペイスティー
ほうれん草とガーリックチーズのクレープ
ジャケットポテト
シェパーズパイ

・パブ
クラッカハン
アンカー&ホープ

・宿泊
B&B最低1泊はしたい
コンフォートインケンジントン
TESCO徒歩1分ということで、スーパーゆっくりみたい笑

・駅
キングクロス駅 ハリポタ
ベイカーストリート駅 シャーロックホームズ
パディントン駅 パディントンベア

・郊外
ストーンヘンジ
ウィンザー城
バース
コッツウォルズ
リバプール

見れたらミュージカルも見たいですが、建物と博物館が特に…

●現時点のイメージ

まだ地球の歩き方届いていないけれども、電子書籍2冊、皆様のアドバイス、ネット情報から旅のイメージを。

部分部分の情報とれても、全体感が見えない…

1日目  15時にヒースロー空港着。
16時過ぎにはヒースローエクスプレスでパディントン駅に。
博物館回ってしまう

2日目  歩いて回る
寺院、バッキンガム宮殿もできたらこの日に…

3日目  郊外のツアー参加
ウィンザー、バース、ストーンヘンジ
バース、ストーンヘンジ、ソールズベリーなら可。
夜にミュージカル見れる?
ポートベローマーケットこっちの日やねんけどな笑

4日目  大学巡り
12:40東京へ発つ

●これから詰めたいところ

・食べ物はきっとどのタイミングでもなんとかなるはず。
・ミュージカルも夜中までやってたら見れるのでは?
・大学は1日目に回らんと厳しいのでは…潜れるかなぁ笑
・この流れで大丈夫そうなら宿とる
ユースホステルとB&BとTESCO近くの宿1泊ずつ
宿変わってくだけに荷物どうしよう…
・ツアー申し込む

けっこう形になってきましたね!あと2〜3日で大体固めようと思います。

2月11日(火)

昨日英国行き航空券を入手し、5日間の旅に出ることが決定しました!

本と音楽と旅が伴侶の自分にとって、今回の旅には特別な思い入れがあります。

●自分と旅の接点をより広く、深い物へ

本は大好きですが、たまに読むことを目的化してしまったり、肝心の情報を思うように活用できず歯がゆい思いをしてみたり。

音楽も大好きですが、永遠の片思い。

そして旅も同じように大好きで、基本的に良好な関係を築いていると思います。

trippieceでたくさんの知らないもの・こと・人に出会ったり、せかせかと国内を歩き回ったり、出不精だったはずの親が変わったり。

でも、国外旅行については委ねることの歯がゆさがあります。

とても楽しい企画に完全タダ乗り、というのは最近の自分の考えている「自由」に反するというかなんというか。

国内でするように、行きたいところに行きたいときにふらっと行って、その土地の空気を自分の手でかっさらってしまいたい!

だから今回はできるだけ自分で旅を組み立てたいと思うのです。

海外だからひよる、trippieceの企画が立つまで行かなくていいや、にはおさらばするのがゴールです。

●イギリスに旅に出ます

london

実際今回もtrippieceで海外に行く予定でした。

ヨーロッパに行ったことがなくてヨーロッパに行きたいと思っていた矢先、サグラダファミリアが2026年に完成するというアナウンスが!

そして企画が!

これはもう行くしかないと即1ヶ月先の有給を取得。

しかし、人数の関係で企画はとりやめに…。

他ツアーでのバルセロナ行きも検討しましたが、
・インド
・スリランカ
・ローマ
・ロンドン
・パリ

の中からツアーで参戦することに。

インドも捨てがたかったんですが、一人旅に慣れ、かつ「インドは呼ばれる時期がくる(仕事的な意味でなく、人生上の神様からの呼びかけとして)」という都市伝説を信じ今回は見送り。

どうしても留学中の後輩に会っておきたい!!!という気持ちも助け、ロンドン行きを決意しました。

けど、ツアーだったり、航空券・宿泊先手配を申し込むには期限的にギリギリ。

とりあえず概要を教えてもらいつつ中身は半決まりの状態で航空券のみなんとか確保。

というわけで、これから旅の準備を詰めつつ、今後の自由な一人旅に備え、旅行記として残して行きたいと思います。

・オススメの観光地
・忘れず準備しておきたいもの
・この宿よいよ!

等ありましたら、教えていただけるととっても嬉しいです!!!

2月4日(火)

ついにブログをFC2ブログから、自分でサーバを借りてWordPressで運用、というのに移行しました!

wordpress

記念に1つ記事を書いておきたいと思います。

①WordPressって何?
②無料ブログと何が違うの?
③なんでWordPressにしたの?
④これからどう運用していくの?
⑤WordPressでできそうなビジネス
⑥最後に

この辺りについて書きます。

①WordPressって何?

誤解込みで言うとブログを書くためのソフトです。

サーバーを自分で借りて、その中にWordPressのコード群を置きます。

すると、ブログの管理画面にアクセスできるようになり、ブログ記事の投稿はもちろん、見た目の変更、タグの管理等ができるようになります。

デザインもこの画面から変更できたりします。

何でそんな色んなことができるかと言うと、管理画面を通じて、サーバに格納しているWordPressのソースをいじることができるからですね。

PHPというサーバサイドスクリプトで書かれたファイルが何枚も入っているんですが、それが色んな機能を果たします。

・管理画面の機能、例えば書いた記事をDBにアップロード、使わない画像をDBから削除
・プラグインというWordPressを格納するモジュールを適切な呼び出し元に格納
・DBに保存している記事の一覧を表示させる(htmlを表示しろと命令する)

などなど。

こういった基本機能がある上で、「テーマ」と呼ばれるものでデザインの変更もできます。

たとえば、このDoorLogは と呼ばれるテーマを使用しています。

なんでテーマを変えるとデザインが変わるのかというと、たぶんこのデザインというのはHTMLとCSSとJavaScriptのソース群だからです。

HTMLで肝心のブログ記事の構造(どこがタイトルでどこがフッターでどこが強調されてるか)とかをPCに理解してもらって、そのデザインをCSSで規定して(文字とロゴが何ピクセル離れてるとか)、JavaScriptでそれぽい動き(ボタンにカーソルを合わせたら色が変わるとか)をつける。

見た目を司るファイル群を入れ替えたらそりゃね、変わりますよね、見た目。

だからWordPressってほんとは別に「ブログソフト!」みたいに言うのは形式的な理解を得るためのもので、本質は半完成品のWebサービスを、コード理解せずにいじってけるようにしたWebサービスという感じでしょう。

②無料ブログと何が違うの?

無料ブログサービスも大体はプログラミングとかわからなくてもいじれるWebサービスの1つって言う括りなのは大差ないです。

けど、ブログをよりたくさんの人に読んでもらったり、小遣い稼ぎをしたいなんて人にとっては全然違う!はず。

・ドメイン
ドメインってよくわかってないんですけどねwww

無料のブログサービスってfc2とかamebaとかがURLに入るじゃないですか。

それって検索エンジンの評価がたぶんあまりよくなくて、ページランクが育ち辛い。(あやふや)

だから自分でドメインを取得して、自由に変えれるWordPressいいね!って話です。(テキトー)

各記事のURLも投稿毎にいじれるので、検索エンジンに最適化できるはずです。(知ってる単語並べた)

・広告
WordPressだとGoogleAdsenseっていうのが自由に埋め込めます。

それ何?

ですよね。

記事とかページ内で使われている単語を分析して、関係ある広告を表示。

そして読者がそれをクリックしたら埋め込まれてるWebサイト運営社にちゃりんちゃりんです。

もちろん無料のブログサービスもAdsenseなりAdWords(文字広告)なりが埋め込まれてます。

でも、読者がクリックしたとしても無料ブログサービスを提供している会社のトラッキングコードが埋め込まれてるのでその会社にちゃりんちゃりんです。

その収益だけではやってけないと思いますが、よりたくさんの人がサーバの運用費以下でたくさん記事書いて広告を表示させてくれ、それが面白い記事でアクセスを集め、たまたまクリックしてくれる人が増えれば増えるほど会社の広告収入は増えますね。

うっざ!

この部分は自分の手に入れて、どんなに少なくともサーバ代、ドメイン代以上は…。

・自由度
無料のブログサービスだと、記事とかが格納されているサーバのファイルを直接いじることは普通できません。

それゆえに、会社が準備した機能の中でしか壁紙とかいじれなくて画一化しがちです。

WordPressも特定のテーマに人気が出れば出るほど似た事が起こりますけどね笑

あと、WordPressにはたくさんのプラグインがあります。

具体的にどんなんがあるか知らんのですが、使いこなすとECサイトみたいなのも作れたり?

ショッピングカートみたいなのとか、ユーザ情報管理機能とかくっつけたりできるんでしょうね。

なかったら自分でいじって作ったりもできるんでしょうね。

「自由」への道は遠い。

・アクセス解析

GoogleAnalyticsとか入れちゃって、どこの国、どんな端末、何人くらい、女の子が自分の記事見てるのかとかわかっちゃいます!

所謂「逆ストーカー!!!!!」

無料のサービスでも埋め込めると思いますが、ソースコードに埋め込まないということで、トップページのアクセス数がわかっても、個別の記事のページの状況まで追えないなんて悲しいことも…

無料サービスのプラグインとして最初は提供されてたのに、急にサービス停止…なんてのは自分でコントロールできることではないので相当うざいです。

③なんでWordPressにしたの?

に書いた内容が大きいです。

去年6月時点では、「ITわからない自分にとっては、サービスの運用が一通り学べるIT素材」と捉えていたみたいです。

・サーバ自分で用意、運用コスト意識できる
・多分サーバが落ちたら何もできなくて、システム使う人が何したくなるか実感できる
・アクセス解析して、どうやってアクセス増やすか試行錯誤できる
(自分で中身ある程度自由にいじれるがゆえに)
・PHPとかHTMLとか理解すると自由が増える

おおよそこんなとこですが、今以上に受け売りでびっくりしました。

IT奮闘記①っていうタイトルからもわかるように、とにかくIT関連の記事を書いてみたくて、その上で格好の素材だったというわけです。

そこはぶれないw

確かに学ぶことは多そうです。

④これからどう運用していくの?

なんかとりあえず形になっている感はありますが、Facebookにもちょっと書いたようにできたこと、できないこと的なまとめをすると下記のようになります。

【できた】
●Wordpress自体
・Wordpressで記事管理
・既存の設定からカスタマイズ
ヘッダ画像変更
サイドバーの追加・削除
固定ページの追加削除(PC向け、スマホ要調整)
・テーマ変更

●周辺設定
・独自ドメイン取得
・レンタルサーバーのドメイン変更
・Amazonアフィリエイト設置
・Google ウェブマスターツール登録
・Google Analytics埋め込み

【これから】

●Wordpress自体
・適切なヘッダ画像に変更笑
・スマホ向けページ設定
aboutタブの中にtopしかない…
・カテゴリとタグの整理

●周辺設定
・Google Adsense登録、設置
要10〜15記事
PC向けとスマホ向けの出し分け
・いい無料写真素材サイトないかなぁ
PAKUTASOと足成以外…
・サイト構成
旅系記事分けてタイトルIT系に…?

2時間くらいつきっきりで教えてもらって、帰って多少いじったくらいの状態なので、やってみたいことはたくさんあります。

中でも特に関心があるのは「広告」の部分です。

記事読んでてほんとに広告ってクリックします?笑

これがビジネスになってるのが不思議でしょうがない。

確かに、PCの前で「自分の興味を検索語という形で先鋭化した先にある最初のページにある広告」はクリックする人いるかもですよね。

0.数%?

それを整数にできるだけのアクセスを集まるかも不安はありますが、WordPressとかの記事テキトーに書いてたらテキトーに検索ひっかかるんじゃないですかね?(テキトー)

自分でクリックしたら違反になるので、たまに気が向いたらクリックしてみてください。

ちなみにAmazonのアフィリエイトはそのリンクから購入しないとノーちゃりんちゃりんなので、欲しい本はDoorLogで!!!(決まった)

⑤WordPressでできそうなビジネス

やるって言ってるんじゃないですよ?笑

今WordPressの講座て3時間×2回で2万円とかそんな感じのあるじゃないですか。

これが高いとかぼったくりとか詐欺とか言いたいのではなくて、

わからない人にとってはネット見ても本見てもわからないし、そんだけのお金を出してもやってみたいことやってことじゃないですか。

それだけ注目されてる分野なら、今ならビジネスチャンスがあるのではと思います。

・講座
文字通り。

最初の難関である「サーバ借りる」「WordPressダウンロード」するの部分に始まり、投稿とか削除とか一連の動作を理解する、テーマ変えるの部分をマスター。

追加講義として基本的な設定変更(固定ページなくすとか)、事例紹介(コーポレートサイト、ECサイト)、プラグイン紹介とかすればお金とれますよね。

・コーポレートページ作成、運用
これは友人との会話からヒントもらいましたが、中小企業とかで広告に無料ブログサービスにとりあえず記事書いて宣伝…なんて自体はざらにあるようで。

そこに対して、ドメイン取得、サーバ構築、テーマ選びから記事投稿まで初期設定、構築を実施。

稼働時間に対して従量課金か、もはやテンプレ・メニュー化できるなら売切。

以後もWordPressバージョンアップ対応だったり、デザイン変更等の保守を月額で請負。

広告は自分のコードで入れてしまうとか。

後はセキュリティ対策とかでオプションつけていく?あかん月並みや…

⑥最後に

まだ2時間ちょいしか勉強してない、かつちゃんとソースコードみたり、本読んだりして勉強してないだけにペラい記事になってしました。

でも、それでもちょっとは運用できてしまう手軽さと、実際動かせたという爽快感は激烈です。

こうやってできることが増えていくと楽しそうですね。

これできるだけでも、人と組んで何かできるはず。

フリーランスでメイクをやってる友人の広告ページだって作れるし、いとこのバーの宣伝ページだって…

何かに挑戦する人が踏み出す一歩を支えるツールが増えていく楽しみは何物にも代え難いです。

 

やってみます?

この辺の本が王道と言われてるみたいです。


コーポレートサイトを実際に作ってみる。


こちらはスマホにも対応!

2月1日(土)

いやぁ2月。1月バタバタしてたらあっという間でしたね。

今月はローカルでしか動かないプロトタイプが外部に公開できて動くようにできたらいいなぁなんて、
おそらくそんなに勉強に避けない感じの手帳を見ないふりしながら。

さてさて、
EvernoteライクなWebサービス「まとまるくん(仮)」開発日記① エバーノートより使いやすいWebサービス作ったったwww
では、とりあえず曲がりなりにも動くWebサービスを作ったことを、

EvernoteライクなWebサービス「まとまるくん(仮)」開発日記② 開発の基にある思いでは、このサービスで実現したいことについて書きました。
では、このサービスで実現したいことについて書きました。

今回は、このサービスが現状どうなっているのか、そしてどうしていきたいのかについて書こうと思います。

●今のまとまるくん(仮)でできること

・概要

ニュース等のネット記事のタイトル、サマリ×3、URLを記録。

資料・記事作成、判断等のアウトプットを出すときに、記憶の中に断片的なフレーズから元の記事をたどりやすくするサービス。

・機能

・登録
 記事タイトル、サマリ、URL(画面上はメディアのロゴ)
・検索
 メディア名、その他で検索
・詳細表示 
 1つの記事のタイトル、サマリ1〜3、元記事リンクを表示

●これからのまとまるくん(仮)でやりたいこと

【追加したい】
・登録の確認
 登録する内容を表示し、誤りがないか確認する
・投稿の削除
 登録内容の選択、確認削除をできるようにする  
・投稿の編集
 選択した投稿を再表示、修正、登録できるようにする
・メディアの追加
 検索や既存の投稿に存在しないメディア名、ロゴをユーザが追加できるようにする
・サマリ内容の検索
 トップ画面でメディア名だけでなく、表示されていないサマリの内容も対象に検索できるようにする
・要約の自動化
 数値、概要、関連サービス等、元記事を指定すると自動的に拾ってくるようにする
 
【改善したい】
・画像DBの分割
 現状各投稿に画像を紐づけているので、メディア名から別のDBに格納しているファイルを
 紐付けられるようにする
・画面構成
 左に一覧表示機能
 右上に検索機能
 右下に登録機能

【検討したい】
・外部公開
・アウトプット(資料化、記事執筆、判断)に必要な情報等、情報整理内容のテンプレート化
 (サマリ3つという構成の変更)

●できることを実現するために身につけないといけない技術
ぶっちゃけようわからんですね…

・登録確認・削除・変更
 ➡調べたらできそう
・メディア追加
 ➡メディア名を追加していくことはできても、ロゴは手動になってしまう…?
・サマリ内容の検索
 ➡DBを検索するときのCakePHPのルール
・要約の自動化
 ➡意味不明。最近では「SLICE NEWS」ってのを高専生が作っちゃった!とか記事になってましたが、
  何するのか想像もつかないですね。
ニュースを自動で3行に要約する「SLICE NEWS」高専生が開発

・画像DBの分割
 ➡LAMP上のDB構成に付いて

・画面構成
 ➡CakePHPフォルダ内のCSS設置場所、PHP内のタグ分割

・外部公開
 ➡CakePHPそのままサーバにおくとLAMPでいじっていたDBはどうなる…?

・そもそもサマリ3つっていうまとめ方をやめる?

相談、勉強ですね。調べればできそうなこともあれば、躓くのが目に見えているものも。

●おまけ① 人によるキュレーションサイトが急加速している件について

IT奮闘記⑤ 〜先日公開された自家製Webサービス「まとまるくん(仮)」開発の基にある思い〜 では、このサービスで実現したいことについて書きました。でちょっと書いたんですが、情報の整理のあり方として下記のような変遷があるのではないかと思っています。

口コミ・評価を集めてランキングを作ろう

ランキングは所詮素人のなんとなくの積み重ね。
自動化したいよね。機械で分析して届けよう

機械も何か微妙だよね。
やっぱりその分野に詳しい人に教えてもらおう←今ここ

で、今ここの「詳しい人に教えてもらおう」のキュレーションサービス、サイトがここすうじつで立て続けにリリースされています。

Facebook、ネット時代の「新聞」を目指して「Paper」をリリース。新しいスタイルで「ストーリー」を提供

horiemon.com

後者は記事の整理、見せ方がとてもスマートで内容をパッと見た感じでも面白そうなのばっかりです。

自分でメディアを作ってしまう!っていうのは素人にとっては簡単ではないですが、自分の書きたいテーマがいくつかあり、それをテーマ毎に分割はしつつも1つのメディアとして見せるのはやってみたいことではあります。

出たばかりで記事はまだそんなにないみたいですが、今後に注目ですね!

●おまけ② 『ITビジネスの原理』(2014年、尾原 和啓)が鬼のように面白い

この本、面白いです。

ネット上で構築されているマッチング・プラットフォーム系サービスの根底にある原理がたくさん書いてます。

おまけ①のキュレーション系サービスにおけるプラットフォームとしてのWebサイト、キュレーター、無数の読者がいかなる原理で繋がっているのかを考える上でもとてもとても参考になります。

孫泰三さん絶賛していました。

※完全に引用

「インターネット上のサービスってなんであんなに無料なんだろう?広告だけで本当に儲かっているの?」「Googleってなんであんなに巨大な会社に成長したの?」「LINEやPinterestが人気なのはなぜ?」 ― IT業界でない人々も一度は上記のような疑問をもったことがあるだろう。

さすがに現在では言われなくなったが、かつては「インターネット上のビジネスなんて虚業」、「まったく実態のないものを将来儲かるように見せかけて詐欺みたい」などとよく揶揄されたものだった。それがまちがいであることはもはや自明だが、上記のような質問を身近な人になぜ?と素朴に問われたとき、IT業界の諸君、「きちんと」答えられるだろうか?

盟友Kazuhiro Obaraさんがそのような問いに見事に真正面から答える書籍を執筆された。それがこの「ITビジネスの原理」だ。タイトルからしてものすごく直球。僕がこのような本を書いたとしてもこのタイトルをつける度胸はない。そこに彼の並ならぬ決意と自負を感じた。

読んでみると語り口はとてもわかりやすく、尾原さんが読者に直接語りかけるように書いてあるのだが、「収穫逓増」「純粋想起」「レイヤーアンバンドリング」「確率論的最適化」など、ハーバードビジネスレビューなどに掲載されるような経営学の最新論文の内容をも網羅しており、たいへん読み応えのあるものに仕上がっている。知ったかぶりをしないためにも、わかってないところを確認すべき教科書のような本だ(実はそういう本ってなかなかないんだぜ。調べて書くのがほんと大変だから誰も書きたがらないし、書ききるためには広範な知識と深い洞察、つまり相当な実力が必要だからね)。

個人的には特に、ソーシャル・ネットワークにおける「thin relationship management」についての解説には唸った。ソーシャル・ネットワークの良さってどこにあるのか、もやっとして捉えどころがないなあといつも思っていたので、その解説には目からウロコであった。

しかし!この本は単なるITビジネスの原理の解説にとどまらない驚くべき展開が後半にあった。それを著者は「ハイコンテクストなインターネット」というキーワードで語るのだが、白眉は最終章の下記の一節にある。

「日本が、アジアが、アフリカが、ヨーロッパが、あらゆる国と民族が持つ独自性、多様性を認め、かつ尊重した上で、言語に縛られることなく、言語を超えたところで繋がる関係。その関係を構築する力がインターネットにはある。そして私たちが目指すもの、次世代のインターネットは、まさにこの言葉が示すところにある、と私は考えています。」

結論だけを書かれてもなんのこっちゃと思うだろうが、巻頭からずっと読んでいくうちに、映画監督の是枝裕和氏の感動的なスピーチ(こちらもすばらしい!)の後に続くこの一節が、澄みきった山頂で鳴り響く鐘のように玲瓏(れいろう)に僕の心に響いたのであった。

ものすごく勉強になる上に、すがすがしい読後感を感じられる一冊。
年初からとても良い本を読ませていただきました。
尾原さん、ありがとうございます。

自分が知りたいという思いを強く持っている状態でも、そうでなくても、「すごい」人が言うことの説得力すごい。

無数の人によるランキング付け方でも、レコメンデーションエンジンの精度でもなく、キュレーターの信用力をいかに担保するかっていう話になっていくかもしれないですね。

1月31日(金)

EvernoteライクなWebサービス「まとまるくん(仮)」開発日記① エバーノートより使いやすいWebサービス作ったったwww

という記事でWebサービスリリース(というと語弊がある)の衝撃の周知から2日の月日が流れました。

正直この記事では、何がしたいサービスなのかわかりません。

当然、誰が使うものなのか、何で作ってるのか、ぶっちゃけ画面遷移すらもよくわかりません。

だからこれからちょっとずつそれを明らかにしていきます。

その過程でわかることですが、とりあえず一言。

今この記事を読んでいるあなたはほぼ確実にサービスのユーザとして想定してる人です。

さぁ一緒にこのサービスを育ててください!そしてより有意義に情報社会を勝ち進んでください!

●あるしがないサラリーマンの憂鬱

「さぁ!自社の競合サービスを調べて、サービス改善のための社内資料を作成するぞ!」

意気込みだけは一丁前の新入社員S君は勢いでネットに向かいます。

「そう言えば競合サービスのデータがあの記事に出てたような…あれ、どこのメディアやったっけ…?」

日頃から情報収集に熱心なS君。しかし、基本雑破で記憶力がよくないため、
記事の具体的な内容やどこに載っていたかわからない。

大事なことはいつも忘却の彼方にあります。

「あ、そう言えばEvernoteにURLはってた!間違いない!!確かITのタグ付けてた!」

覚えられないなら、覚えてもらえばいい!そして、検索してひっかければいい!!

そうやって日々Evernoteに情報を整理・蓄積。

大学のときよりは生きる術を身につけているようです。

「あれ…ITタグばっかりでわかんねぇ…あ!この記事かも!違うわ…」

そんなことを繰り返しはや3時間。収集すれど、整理すれどそれは思い込みに過ぎず、
何も身に付いていない…。

「あぁ…やっぱり俺ってダメやなぁ…。もうやだ!こんなのやだやだやだ!!!」

投下した時間に見合う成果が出せない。

やる気はあるのに形にならない。

そんな生活はもうまっぴら!あるしがないサラリーマンの挑戦が今始まる!!!

●情報の海に溺れずに泳いで行く

・問題と原因
上の思いが全てです。

突っ込み所、詰めるところは自分でもあるんですが、投下した時間に対する成果が出ない不甲斐なさ。

これを何とかしたいというのが核にあります。

中でも特に、情報収集(のようなもの)を熱心に行う割に、良いアウトプット(記事執筆、資料作成、効果的な判断)に結びついていないというのがあるような。

その原因は記事執筆、資料作成、判断自体にもあるでしょう。でも共通して、情報を整理して必要な情報を抽出できていない。(これはプロセス全体を書き出して考え直す必要あり)

入って来た情報が右から左に流れているってのがあるのかと。

・出回ってそうな解決策

「Evernote」
ある情報のまとまりにタグをつけて分類、蓄積。

ほんと便利ですよね。

けどタグとかすぐにごちゃごちゃになるし、スマホからページ保存してもURLのみで記事内容が検索にかからない。

まぁ使いこなせてないだけだし、使い方に幅があるのはいいところでもあるんですけどね。

使っているものの、「大事なときに大事な情報はどこ!?」

みたいになってしまう。

「Gunosy」「SmartNews」「Circa News」「SLICE NEWS」とかのニュース系サイト

整理してくれる。オススメしてくれる。

けど、関心のある分野の情報でへ〜そんなもんあるんや〜っていう情報は集まるけれど、
ほしい情報を掴んで活かすことだできるってもんでもないですね。

「flier」「ブクペ」「bookvinegar」とかの書評・要約サイト

多めの情報をおいしいとこだけ抽出するという意味では解決策の1つでしょう。

ただ、ネットの記事って1つ1つのコンテンツはそこまで重くないので、本の情報単位とはちょっと毛色が異なりますね。

それぞれのサービスがそれぞれの分野でユーザを集めているけれど、自分にとっての問題の解決策ではない、それか使いこなせてないかもですね。

●情報の海に立ち向かうツール「まとまるくん(仮)」

もはやまとまるくん(笑)ではありますが、自分がやりたいことは、がんばったインプットをよりよいアウトプットに繋げる橋渡しをする何かを作ることです。

「何か」というのは、別にWebサービスなんていらないかもしれないってことです。

付箋使ったら何とかなるかもしれないし、記憶術学んでセミナーすればハッピーになれるかもしれない。

けど、ちっさい頃はひたすらレゴで創作、変形・合体ロボットアニメ好き過ぎてヤバい、「言語」は何とか習得できるかもsれない、IT業界に身を置く等々から ITでモノづくりすることにしました。

で、解決策としての「まとまるくん(仮)」を作ったわけです。

アイディア自体上記の通り悶々してるので作品は煮え切らないです。

それでも敢えて形にして外に出してみる事で、必要な機能、学ばないといけない技術、抽象化することで向き合える本質がぐっと身近になりますきっと。

今の技術でまとまるくん(仮)でできることは、とにかく媒体毎にフレーズのまとまりを3つ登録して、記憶から元記事をたどりやすくすること。

コンテンツと成果物の距離を近づけること。

「記憶」と「メディア」の中間生成物としてのサービスです。

「記憶」と「メディア」の中間生成物としてのサービス
↑これしっくりきたwww

扱いやすい情報単位に落として整理したい。

その情報単位、フレーズ自体に有用な情報を含めておきたい。

次の記事は具体的にサービスを見て考えていこうかと思います。

あるサービス統計値とか、概要とか、関連サービスとか。

単に検索してもひっかからないから、自分に必要な情報を自分で整理するのです。

●おまけ

Washington Post Social Readerの開発者だったRob Malda氏がトピックでユーザー同士を繋げるニュースアグリゲーションアプリ「Trove」を公式にローンチということで登録。

trove.com

ニュースアグリゲーションアプリ Trove、トピックで繋がる新しいニュース体験

登録したものの、トピックでつながるてようわからん。特定の分野に詳しい人が記事紹介しますよってものと解釈。

情報整理、レコメンデーション、キュレーションの要素は既存・新規問わず色んなサービスに実装される昨今。

どれも根底にあるのは溢れかえった情報をいかに扱える量に切り取るか、ほしい情報が見つかるように整形するか。

口コミ・評価を集めてランキングを作ろう

ランキングは所詮素人のなんとなくの積み重ね。
自動化したいよね。機械で分析して届けよう

機械も何か微妙だよね。
やっぱりその分野に詳しい人に教えてもらおう←今ここ

な気がします。

プラットフォームを作るか、コンテンツを発信するか、コンシューマーに成り下がるか。

目利きでありたい気もするけど、
仕組みを作るのが最も尊い気がします。

最近↓の本を読んでいて、↑みたいなの考えるのが楽しいです。

この辺のサービス分類とか、変遷とかまとめると楽しそうですね。

何となく調べることはありましたが、実際作りたいものがあったり、プロトタイプ(と呼べる代物でないのはわかってるけど、何で呼んでいいものかもわからない)を作ったりすると情報への意欲が高まり質も上がるのではと。

1月29日(水)

タイトルは誇大広告でず。ネット上で生きる術なので悪しからず。

でも、誤解を恐れずに言えば、
動くアプリケーションを作った
ことは事実です。

さてさて、今年のIT奮闘記のテーマは、

自分が欲しいと思うサービスを作る!動かす!収益化する!

です。

もちろん情報収集、まとめ、発信は今年もやろうと思います。

けど、今年はとにかく、作る、動かすです。

●3ポイントサマリサービス まとまるくん(仮)

タイトルだっさwww

ということで本邦初公開です。

巷にあふれるネット記事を1つにつき3ポイントにまとめ蓄積。メディア毎に検索できます。

思いはさておき、まずはものを見てください。

top.png

トップ画面の上半分はこんな感じです。

①まとめた記事の一覧
 タイトルをクリックすると各記事3つのサマリページへ
 メディアのロゴをクリックすると元記事へ

②記事検索
 ロゴをクリックすると各メディア検索

summarize.png

トップページした半分です。

③登録
 ここでタイトル、サマリ3つ、画像、記事のURLを登録します。

肝ですが完全手動という赤子です。

生まれたて過ぎてマジでかわいい。

result.png

③で登録ボタンを押すとサマリが追加されます。

IDとぶのなんとかならんかね。

登録確認画面は敢えてつけてません。

result2.png

②でメディアを選び検索をクリックすると文字通り検索してくれます。

メディアに限らず、検索でいかに思い通りの結果が得られるか、絞れるかが大事なサービスな気がします。

detail.png

記事を選ぶとサマリが。

せめて縦に並べましょうかね笑

original.png

トップからもサマリ画面からも元記事に飛べます。

記憶の片隅にある単語から元記事に飛べたらおkと思ってます。

●つづく

とりあえず何がなんだかよくわからんと思います。

・何でサービス自体公開しないの?
・何でこんな殺風景なの?
・で、何がしたいのこれ?

まぁまぁそう焦らずに。自分の好きなことは放っておいても延々と書き続けるので、待っててください。

ただ、

こいつ、曲がりなりにもプログラミングして動くもん作ったんや

くらいな感じで見守ってもらえたらとても嬉しいです。

今週何回か更新します。

●おまけ

そういうわけで!電子書籍でも読みつつ更新を楽しみにしていてください。

角川文庫が大盤振る舞いしてるので、今がチャンスです。

ちなみに僕はこの1週間以下を買って何冊か読みました。

これ前から読んでみたかったんですよね!笑

歴史、科学、刑務所あたりのお話が面白いです。

『とんび』と『天地明察(上・下)』も読みたくなります。

で、角川文庫から出てるのでグルだと思ってます笑

あと、「暦を作る」をヒントに必ずビジネスが生まれます。

電子書籍便利ですよね。

僕は電子書籍を買うときのルールとして、

「古本屋ですぐ見つけられそうもなくて、同一の紙版+配送料の合計金額以下」

ってのがあったのですが、最近そうでも無い気がしてきました。

電車とかでおっきな本を取り出す間(時間・空間)がないときにケータイいじってさっと読めてしまう手軽さ!

これ、パないです。

並行して本読まない派ですが、TPOで読み分けるようになり、読書が進みます。

場所食わないのもいいですね。

あとはもう少し整理できたり、内容をパッと見返せたり、タイトル一覧がもっと楽になれば言う事ないですね。

9月13日(金)

最近IT関連で全く奮闘できていなかったので、ちょっと気合いを入れようと思います。

奮闘の舞台は9月14日(土)に開催される、
第11回八子クラウド座談会「最新動向!BaaSとはなんぞや??」
です。
http://www.zusaar.com/event/1020003

デロイトの八子さんを筆頭に、クラウドの最新動向について各企業のレクチャーや議論を通じ見識を深め、新たにビジネスまで生み出してしまおうという会です。

毎回参加させていただいているのですが、今回はいつも以上についていくのが難しそうです。

今までのテーマはSaaSだったり、モバイル×クラウドだったり、相当身近でイメージも湧きやすいものでしたが、今回はBaaS。

スクリーンショット 2014-02-06 22.26.51

Amazonでググっても単独で扱っている書籍は出てきません笑

そういうわけで、可能な限りまとめてみることにしました。

●BaaSを調べる

大体以下の内容を調べることにしました。

・概念
誰が、いつ(時期)、どこで(最初に登場したカンファレンス等)、なぜ(出自、問題意識)、どういう風に、発表した?
・BaaSの仕組み、該当するレイヤー
他のaaSと比較できたらなおよし
・事例
・BaaSを用いるメリット、デメリット
・ニュース、最新記事
・展望、課題
・論点

●BaaSとは?

ではまずBaaSとはなんでしょう?公式に定義され、一般化されているとは思えないので、色々見ててわかりやすくまとまってるところから引用します。

BaaSとは一般に、モバイルアプリケーションのバックエンドとして求められるデータストア機能、プッシュ通信機能、ユーザー管理機能、ソーシャルとの連係、ロケーションとの連係などを備え、それらの機能をモバイルアプリケーションからAPIで呼び出すことで、サーバ側のコードを書くことなく、クラウドと連動するモバイルアプリケーションを効率よく開発できる環境を提供するものです。

だそうです。Publickey Enterprise IT × Cloud Computing × Mobile Technology Publickey Enterprise IT × Cloud Computing × Mobile Technology より。

これ単独で見ると意味不明だったのですが、色んな記事や、as a Serviceとして提供される他のレイヤーと比較することで少し理解が進んだように思います。

BaaSとはBackend as a Serviceの略で、文字通り「バックエンド」をサービスとして提供するもの。

2011年頃からBaaSをSDKやAPIの形で提供するスタートアップが登場し、2012年にBaaSという概念・用語としてよく見られるようになってきたようです。

Wikipediaより。(ごめんなさい笑 日本語版はなさそうです)

Googleの誰々が何とかカンファレンスで初めて使用!みたいなのはなさそうです。

今年2月、BaaSで知られていたCocoafishがTitanium Mobileを提供するAppceleratorが買収したり、今年4月FacebookがBaaS大手のParse.comを買収したことでBaaSが話題になったりしたと。(ノーマーク)

どうしてこんなサービスが出て来たかというと、ソーシャルゲーム等モバイルがすごいたくさん作られるようになった昨今。

モバイルデバイスを開発をするには、ユーザとやりとりするデバイスよりのアプリ(フロント)だけでなく、ユーザの情報管理、認証等を行うサーバサイド(バックエンド)の構築が不可欠。

そこで、どのアプリでも大体似たような機能が必要なバックエンドをまとめて提供しよう。それによってユーザビリィの向上、機能追加や仕様変更が頻繁な発生に集中でき、低コストで対応できるように…というのがBaaSの出自のようです。(ざっくり)

2012年の市場規模が216億円だったのが2017年には7700億円になるそうですすごーい。
http://www.marketsandmarkets.com/PressReleases/baas.asp

PaaS越え…?
http://www.gartner.com/newsroom/id/2242415

●BaaSの仕組み

仕組みとかわかんねぇwwwというのが正直なところですが、わかりやすく説明しているサイトがあったので、引っ張って来ます。

com1.png
(出典:http://www.appiaries.com/jp/baas/index.htmlより)

SaaSみたいに特定のアプリはくっついてなくて、PaaSにモバイルアプリ用の共通機能(図中のPROGRAM)がついたものという感じですね。

図上で比べるとややわかりやすいです。

特徴の比較も同サイトに載っていたので、見てみましょう。

com2.png
(出典:http://www.appiaries.com/jp/baas/index.htmlより)

あくまでBaaSの一製品の紹介ページからの引用なのでそこは注意が必要ですが、PaaS、SaaSとの比較の上でスケールアップ、スケールアウト、サーバプログラム開発コスト、カスタマイズ性で比較といったところでしょうか。

おそらく、開発するにあたり利用、という形になると思うので、SaaSは利用シーンによってはもはや比較の対象ではなく、PROGRAM部分にどの程度の独自性が要求されるか、独自性がいらないなら自社開発とサービス利用とどちらが得かでで使い分けるという感じだと思います。

●事例

これこそ勉強会で!という感じですが、具体的な製品を見た方がよりイメージがわきやすいと思うので、いくらか見ておこうと思います。

基本的に上記のレイヤーまでの機能を提供するという点は変わらないと思うので、具体的にどのような機能が含まれるのかざっと挙げていきます。

●appiaries
ピーシーフェーズ
・PUSH通知機能
・データベース機能
・ロケーション機能
・ファイル機能
・ユーザ登録、認証/管理機能
・アクセス制御機能

●Kii Cloud
Kii
・プッシュ配信管理
・ユーア認証
・データ管理
・ファイルストレージ
・アクセスログ解析
※100万APIコール、1GBストレージまで無料

●Sentional cloud
SafeNET
オンプレ、SaaS環境向けに以下のサービスを提供
・ソフトウェアライセンスの発行・管理
・ユーザー情報の管理
・利用状況の把握
・分析
※課金や帳票サービス等、外部サービスと連携予定

●ModuleApps
ロケーションバリュー
販促用アプリの構築支援
・SNS連携
・リクエスト
・ポイント
・問い合わせ
・スタンプ
・会員管理
・クーポン
・ブラウザ
・電子チラシ
・バーコード
・店舗情報
・プッシュ
・お知らせ
・お気に入り
・アプリ内広告
・経路検索
・店舗検索
・メニュー

●SPIRAL
パイプドビッツ
・会員情報等のDB機能
・ログイン認証機能
・ソーシャル連携
・ファイルストレージ
・ロケーション
・プッシュ通知、メール配信
・キャッシュ機能
・分析機能
・スケジュール実行
・API開発

●Titanium cloud services
appcelerator
・ユーザ管理
・ストレージ
・ロケーション
・ソーシャル連携
・データ収集、分析
・プッシュ通知
・チェックイン
・ユーザ状況更新
・チャット
・ユーザ認証

●Parse Cloud
Parse.com
・プッシュ通知
・ストレージ
・ソーシャル連携
・データ分析
・コード生成

多機能のものから用途をある程度限定するものまで様々ですね。

やたらめったら機能が充実していることが重要なのではなくて、アプリ開発において重視する機能が他より優れていたり、取捨選択できるよう機能がそれぞれ独立していたり、提供される機能がいかに個別のアプリに寄り添うことができるかが大事なのでしょうね。

他にもたくさん!

●メリット・デメリット

上記のまとめ+想像ですね。

●メリット
・アプリ開発に集中できる
サーバ側の設計、構築、運用の時間、お金、設備、人等リソース
・開発速度が上がる
・コストダウン

●デメリット
・SaaSに比べて更にコントロールできない部分が増える
トラブル対応速度、故障箇所の切り分け
・BaaSベンダをまたがるサービスを構築し辛い?
そもそも組み合わせられるかわからないし、できたとしても管理が煩雑?というかBaaSのよさが失われる?
・認証の脆弱性
トークンリプレースという仕組みに問題あり?
・サーバサイドのエンジニアが育たない?

ひよっこ営業の想像はこの域でした…

●ニュース

FacebookのParse買収が目立ちますね。というかBaaSで検索してみると大体その記事です。
http://www.publickey1.jp/blog/13/baasparsefacebook.html

開発環境の提供を行い、アプリ開発のプラットフォームになりたいFacebookとしては、モバイルアプリの開発の活性化に加わりたく、その流れで広告配信強化が狙いなんでしょうか。

汎用的なインフラ提供サービスを早期に押さえ、開発者やそのユーザを囲み込むという点でBaaSレイヤーはPaaSレイヤーと同等の役割を果たすはずですね。

あとは案の定MSやGoogleもBaaS提供に相次いで参入しており、今後さらにプラットフォーマーとしての競争は激化しそうです。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Active/20130904/502211/

●展望、課題

そんな大きなことは書けませんね笑

ただ、興味としては「エンタープライズ」向けのソフト開発にどうやって食い込んでいけるかは見物です。

クラウド(IaaS)ですらセキュリティやコスト(間にベンダが入るからノウハウが過渡期な段階での設計、構築、運用はかえって高コスト)等で意思決定上踏み切れずクラウドだオンプレだやっぱりその間だと言っている、またモバイルデバイス自体の活用がそもそも進まない中で、コンシューマ向けのアプリとの溝は開く一方なのが現状ですよね。

個人的には地道に活用事例が増えたり、果敢に導入に挑み大々的に取り上げられるのを待つ、という立場に甘んじてしまうような気がします。

大きく話すと実の無い感じになってしまいますが、課題はBaaSの周辺の事情の前に個々のデメリットの克服、上で挙げたデメリットもその一部と思います。

なので、まずはそれを考えられたらと。

勉強会で深めていけたらと思います。

6月6日(木)

お昼からAWS Summit in Tokyo2013に行ってきました。
aws summit

http://www.awssummittokyo.com

アマゾンウェブサービスさんが提供するクラウドの導入事例や技術情報がブースや講演会で紹介され、日本のAWSを盛り上げていこうぜ!!!っていうイベントです。

ベンダーだけでなくユーザも参加。

2日間の参加者は1万人弱と、世界12都市の中で日本は最大の盛り上がりを見せたようです。

●レポート

仕事に直接関係してるわけでもないので、一個人としてまとめられたらと思います。

1、Twilio

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LINEやSkypeのような電話アプリが作れるAPIを販売している会社です。

導入事例はこちら

日本ではKDDIウェブコミュニケーションズさんが独占販売権を得ているそう。

あくまでも使ってもらうのが第一ということで、自社でアプリの開発はやってないとか。

電話かけてもらって何かを再生できるようにしたり、SNS等の登録時にメールの代わりに本人に電話をかけたり、使う場面は多そうです。

これは第一に個人的に興味があって、何か作れたら面白いなぁなんて思ってます。

AWS上で動いていると聞いてへ〜ってなりましたが、振返りながらどの部分がどう動いているのかわからないという…

こういうのほんと情けないというか歯がゆいですね!

2、バンダイナムコゲームス

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NWコンテンツはサーバ構築時にユーザ数が読み辛いから、スケーラビリティやスピード感のあるクラウドは重宝しているというお話。

中でもAWSは世界各地にリージョン、日本語サポート、リソース枯渇の心配がない、調達・廃棄が簡単、豊富なサービス、協力なサポートツール等々が揃っているためよいのだと。

原則オンプレで開発を行ってたが、適宜AWS+cloudpack、serverworksさんと協力しシステム構築を実施するようになったそうです。

提供されているサービスはEC2、ELB、DynamoDM等様々なものがあり、年々種類も増えているようですが、バンダイナムコさんが使っているものとその理由、利点・欠点、要望等1つ1つ話してらっしゃいました。

スライド写真全部撮ったのに、解像度が…笑

とかいう以前にそれぞれのサービスの役割がよくわかんないです。

レポートにも関わらず、結論よくわかんないで終わりそうです。

3、ニコン「NIKON IMAGE SPACE」

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フォトストレージにAWSを使ってるそうで、ちょっと気になり聞いてきました。

NIKON IMAGE SPACEというのは写真ファイルを扱う人、特にニコン製品を使って写真をとりPC上で管理したい人向けのフォトストレージ。

誰でも無料で2GBは使えますが、ニコン製のカメラをUSB接続すると20GBが無料で使えるそうです。

世界でも名高いNIKONということもあり、このフォトストレージも31カ国対応。

ただ、重要情報は日本のデータセンターに置いてあるために、地域によってはレスポンス速度が遅くなってしまうとのこと。

これにはセキュリテリ要件を満たしながら海外のDCを活用するのが手っ取り早いですが、コストや時間を考慮すると制約が大きい。

そのため、海外にも拠点があり、すぐに立ち上げが可能なAWSを活用して課題を克服したそうです。

ベンダーではなく、非ITユーザ企業が自ら事例紹介、というのが何かクラウドのコモディティ化を象徴しているように感じました。

4、パネルディスカッション Webテクノロジーをエンタープライズで活かすには

Treasure Data(T)、三井物産(B)、電通(D)の方がクラウドや新しいIT技術に対しどういうスタンスなのかを方語るというセッション。

モデレータはいつも八子クラウド座談会でお世話になっているデロイトトーマツの八子さんということで聞いてきました。

ディスカッションの前提として八子さんがお話してくださったのは以下。

〇ICTのコモディティ化とチャンスを支えるクラウド

IT投資のトレンドと技術導入のトレンドは法人事業・コンシューマ事業の相互作業で成り立っている。

法人分野(バックエンド系、B2B)に採用される技術はコンシューマ事業(顧客接点系、B2C)の革新的な技術の中でも、実績が出たものに関し導入される傾向にある。

そしてこのコンシューマ側からのフィードバックが大きくなりつつある。

これを受け、今後は逆に法人事業側からフロント/マーケティング/コンシューマ領域への投資が行われるがこれは加速している。

この状況について、ワンサイドだけでROIやプロダクトライフサイクルを語ることがもはや不可能な時代になりつつあるのではないかと指摘してらっしゃいました。

法人事業といってもITに対するスタンスや親和性、慣れは様々でITベンダー、IT屋、情報システム部門は中心となって専門性が高く扱いにくいものを活用しようと開発や導入に取り組んできたわけです。

これも上記の相互作用の中で、「モバイル」「クラウド」「ソーシャル」といった分野がコンシューマサイドで一般的に活用される中でビジネスモデル革新やワークスタイルに影響を与えました。

ICTはもはやコモディティとなっており、全ての人に広く使ってもらえる当たり前のものへ急速にシフトしているとのことでした。

今後、「BYOD」「NWストレージ」「O2O」「M2M」「P2P」等、ビジネスとパーソナルの間にある、クラウドに支えられ提供される分野がチャンスなのではということで締めくくられていました。

八子さんの問いに対する各社の反応はこんな感じでした。

①新しい技術、特にWeb技術に対する自社のスタンスはどうか

T:ベンダーとして、とにかく速くシステムを革新したい、しかし夜は寝たい(安定稼働)という要望に応えないといけない。

B:基盤は動きが遅く保守的になりがち。しかし、ITランドスケープを描き、モバイル、認証、クラウド等を組み合わせてシステムを革新する必要がある。R&Dを予算化している。

速すぎない(ころばない)のもポイント。

D:PCでちょっとメールを確認する程度の時代と比較し、顧客はおそろしい勢いでNW上(スマホ)で活動するようになった。その顧客にどう情報を届けるかがポイント。ただ、マルチデバイス化等によるセキュリテリ問題が懸念点。

②コンシューマ系技術を導入・検討する上で懸念となる事はどんな事か

M:セキュリテリに関するCIA(機密性、完全製、可用性)は自分たちだけでは守れない。クラウドを使うときにはベンダーに投げるのではなく、二人三脚で歩んでいくもの。何か起こったときに、何をどうするかはユーザ企業が対処できねばならないこともあるが。

D:APベンダーとセキュリティベンダーは分けないといけない。APベンダーには見えない部分がある。
ハッキングされるのは宿命なので、新しいハッキングをいかに速くシェアし、次の手を打つかが重要。
また、ユーザビリティとセキュリティのバランスもとらねばいけない。

T:出せるデータとそうでないデータがある。
・出せない お金、法律で規制されたデータ、EUのデータ
・出せる  ビックデータのソース、カスタマーインタラクション(webアクセスや購買情報)、センサーデータ(常にそこから生まれるもの。たとえば、回転寿司のデータ、油田)
後者はクラウドに乗せてもOKという結論になることが多い。

D:個人の特定できるインタラクションデータはクラウドに上げられない。モデリングしたデータをもらう必要がある。

T:セキュリティに気をつけデータをクラウド上でいかに扱うかは重要な問題。統計後のデータは出せないものが多い。(生データの外出し)

③何を見分けてどうやってWeb技術に取り組むか
取り組みが困難な場合、どんなことがクリアされれば検討するか

D:世に実例のないものについては実際にリスクをとりやってみるしかない。ユーザのサンプルをとってログを見続ける。暗号化、マスク、ハッシュ化等は専門家と相談。
ビジネス開始までの投資が少なく、速く安くトライできることが重要。うまくいくならそのまま拡張できるとよい。

M:実際にやってみることが大事。その上で本当にそれが全社的に活用できるか検討する。動向を理解している複数分野の専門が会し、多面的に検討する必要がある。

●自分は何で戦って行くか

AWS Summitのレポートから一転、自分はこれからどうしていくのか笑

AWSに参加して思ったのは、各ベンダーが提供する製品や所属する組織に対して誇りを持っているということ。

と書くと正直書き過ぎですが、少なくとも語ってらっしゃいました。

特に、AWSの人はブースでホワイトボードを使いながら技術相談に乗っていたり、自分たちのイベントを楽しく紹介していたり、なんかこう職人だったり、エンターテイナーだったり、とてもとても楽しそうでした。

仕事と言えば仕事。でも、あんたらの悩み何でも解決したるで!俺らと一緒にクラウド使ってサービス盛り上げていこうや!というスタンスは眩しかったです。

それを裏付ける日頃の鍛錬は相当なものなんでしょう何も見えないですけど。

ここで事例等々の紹介を行っていた人は所謂「技術」「スキル」「専門性」も持っている人だと思うんですけど、「技術」って何でしょう。

何かを作れること?特定の製品の使い方を熟知していること?問題を解決するにあたり、適切な解決策を選ぶことができる人?

どれも技術なるもので別にどれでもいいんでしょうけど、自分のスタンスがはっきりしないがゆえに技術とは何か問いたくなっているだけです。

自分が今置かれている場所では、交渉、契約書(法律)、見積(総合的な条件考慮)、提案、IT、政治等々顕在的なもの(目の前のことを「こなす」のに要るもの)だけでもたくさん必要とされます。

あれもこれも…と目移りするものの、どれかだけに傾倒していると仕事は回らなそうです。

それでも、自分で重点的に取り組んでいるのはITの中でも「自分で作る」ということ。

有形・無形問わず自分で形にするのはめちゃくちゃ楽しいし、何か作るのにたくさんの技術が必要なときでも最低限項目くらいはわかっていたいです。

まとめると、あなたの悩み何でも解決してやるぜ!スタンスはかっこよかったけど、(IT分野で)どういう道に進むにしても作ってみるって欠かせない道ではないかということです。

WordPress先週から進んでないですががんばります。

●おまけ

サミットで使用されたスライドや映像を集めてみました。

もし他にあればご教示ください!

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