技術書典5で『Goで学ぶAWS Lambda』を出展します #技術書典

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10/8(月/祝日)開催の技術書典5で『Goで学ぶAWS Lambda』という本を出展します。76ページです。

カエルと空というサークル名で場所は「か76」です。

ぜひ遊びに来てください!!

興味ある方はサークルのチェックリストに登録しておいていただけると助かります。印刷数の参考にします。

本の紹介

Goで実装したAWS Lambdaのユースケースを見ながら開発方法を学んでいく構成になっています。

目次はこんな感じです。

  • 第1章 環境構築
    • anyenv
    • anyenvupdate
    • goenvとGo
    • pyenvとPython
    • aws-cli
    • aws-sam-cli
    • インストールトラブルシューティング
    • direnv
    • dep
    • gig
  • 第2章 S3イベントの活用
    • 概要
    • S3
    • シーケンス
    • フォルダ構成
    • ソースコード
    • テスト
    • デプロイ
    • 削除
  • 第3章 SNSとSQSによるファンアウト
    • 概要
    • SQS
    • SNS
    • シーケンス
    • フォルダ構成
    • ソースコード
    • テスト
    • デプロイ
    • CloudFormationトラブルシューティング
    • 削除
  • 第4章 API GatewayとDynamoDBを使ったURL短縮サービス
    • 概要
    • API Gateway
    • DynamoDB
    • シーケンス
    • フォルダ構成
    • ソースコード
    • テスト
    • LambdaとAPI Gatewayのローカル実行
    • デプロイ
    • DynamoDBのテーブル定義変更
    • 削除

ユースケースは3つです。

3つともSAM(AWS Serverless Application Model)で定義を書いていて、Lambdaはもちろん、関連するAWSのサービスのデプロイはすべてコマンドで完結します。

勢いでシーケンス図も載せてみます。

  • 2章

  • 3章

  • 4章

執筆のモチベーション

Lambda好きや!!!

なんというか、AWS Lambdaがかわいくてしかたがないです。

趣味で触り始め、前職ではC#で書いて本番運用してました。

Rubyがマジョリティな会社でC#を使ってAWS Lambdaの本番運用を開始した話

今のお仕事ではAWSは触らなくなったものの今年に入ってからGoに出会い、Goを書いたら書いたで幸せな気持ちになることができました。

つまり、GoでLambdaを書けばよいのでは?ということで、他の言語に比べたらGoのサンプルも少ないし布教したい!という ~~名目~~ 一心で書いてみることにしました。

ただ、Lambdaの制限はーとか、実行方法はーとか、AWS公式チュートリアルを見ればおしまいなことだけを書いても悲しいのでとにかく実装に寄せることにしました。

よく見るアイコンが並べられたアーキテクチャ の図を眺めてふんふん言ってるのではなくて実装するのです。自分で手を動かすのです。

SAMなりCloudFormationなりも各リソースのプロパティをYAML・JSONで定義すれば終わりでしょうとは言わず、エラーにハマりまくってInfrastructure as codeを体得するのです。

そんな気持ちで書きました。

勉強になるかは知りません。ちょっとでもこのLambda(とGo)への愛情が伝わり、興味を持ち、触るきっかけを掴む方が増えたら嬉しいです。

「技術」書、単著

技術書3の頃にちょうど前職でXamarinでMacアプリを開発していたこともあり、Xamaritansというサークルの『Extensive Xamarin』の出典・販売に携わりました。そして技術書典4では同サークルの本のレビューにちょこっと携わり、当日売り子をさせてもらいました。

技術書典3で『Extensive Xamarin』という同人誌の出展・販売に携わりました

技術書典3で携わった『Extensive Xamarin』が3月に商業出版されました。そして間近な技術書典4

やっぱ技術書典は!書かないと!!寂しいの!!!

というわけで技術書典5の申し込みが開始されてから秒で申し込みました。

ここ半年の社会生活に鑑み単著で、『Extensive Xamarin』では全然技術書っぽい章にできなくて(他の著者はちゃんとした内容でしたよ)不甲斐なかったので思いっっっ切り実装してから書く前提で。

ルールを調べてまとめただけの記事をもう書いてはいけないの!!!

つまりモチベーションはエンジニアとしての愛と憎しみです。

あと年初目標的には年間執筆数があります。

カエルと空

前々職のCMで一時期カエルを使っていたことから今も惰性でカエルグッズを集めています。

机はカエルでいっぱいです。

蛙(かわず)から連想するものの1つに、「井の中の蛙大海を知らず」という諺があるじゃないですか?

一方で、日本の後付けで「井の中の蛙大海を知らず、されど空の深さ(青さ)を知る」というのもあります。

由来の真偽はどうでもいいです。

自分にカエル属性があるかどうでもいいです。

ただ、思い上がるのも卑下するのも時間の無駄で、自分が見識を深めるべきもの、解決すべきものにひたすら向き合うのだという思いがあります。

その象徴としてカエルと空というサークル名にしました。

今向き合うべきはLambdaではない可能性があります。

現在はBOOTHでも頒布中です。

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