イギリスに旅に出ます 〜本編①「パディントンベアとくまモンの再会」と「突き抜けたかっこよさ、Billy Elliot@ミュージカル」〜

ロンドン1日目

ロンドンの旅が始まりました。

本編では時系列で回ったこと、困ったこととかを写真と共にさっと流して行きます。

帰国してみて、「食」「宿」「交通」「お金(両替・チップ)」「建物」「歴史」「今回の裏テーマ」等、テーマ毎にまとめたいなぁと思う物は別途細かく書こうと思います。

●スケジュール

7:15  エアポートリムジン発車
8:30  第二ターミナル着、チェックイン
10:00 くまモンを連れて行くことを決意
10:40 飛行機搭乗
11:20 飛行機発進 成田
ーーー飛行機12時間ーーー
14:30 ロンドン ヒースロー空港着
ーーー入国審査、荷物受け取り等ーーー
16:30 ヒースロー駅
ーーーヒースローエクスプレスーーー
17:00 Paddington駅着 パディントンベアとくまモンを再会させる
ーーーオイスターカードを入手、地下鉄ーーー
17:30 Merylebone駅着 Merylebone Innチェックイン、ちょっと休む、日本の通勤時間帯を見計らいFbにくまモン×パディントンの写真を投稿
ーーー地下鉄ーーー
18:30 Piccadily Circus駅着 tktsにてミュージカルの当日安売り券を入手

18:50 Piccadily Circus駅に戻り軽食コーニッシュペイスティー

19:15 Victoria駅着 Victoria Palace Theatreに移動
ーーーBilly Elliot鑑賞ーーー
22:40 Victoria駅で軽食、飲み物買い出し
ーーー地下鉄ーーー
23:00 Baker street駅着

シャワー浴びたり(バスタブない)、翌日の予定考え直したり、ブログ書いたりしてたらすごい時間に。

途中居眠りながらもがんばる。

●日本を出発!ロンドンへ

さてさて!事前調査で息切れ気味でしたが、ついにロンドン出発です。

平日ど真ん中だったこともあり、道路はガラガラ。

だいぶ余裕を持ったチェックインとなりました。

空いた時間は、朝マックしたり、普段あまり使わない第2ターミナルを回ったり、レートは京葉銀行が一番よかったり、現地の後輩と連絡をとったり。

そんな中ヒースロー空港・駅を出てロンドン玄関駅はパディントン駅であり、そこにはかの有名なパディントンベアが出迎えてくれることを思い出す。

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というわけで行ってきまーすwwwww

卒業旅行の女子大生達を横目に飛行機に揺られること12時間。

映画はこれを観て、

本はこれの読み直してパックスブリタニカ()、とかスプレンディッドアイソレーション()とかを思い出し、

これを読んで世界システム論とか、そもそも大学入ったらこういう歴史の授業受けたかったんちゃうっけ?とか激しく回想していました。

帰り読むものがほぼなくなったので、ITビジネストレンドとか、流行のアプリとか、イギリスの有名な起業家(って誰…?)の本とか買って帰ろうと思います。

軽食含め、3回目のご飯を食べ終わる頃にはロンドンでした。

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●空港から市街地へ

最初の関門がここでした。

空港から市街地に電車で行くにはローカル線で行くか急行で行くかなんですが、なんと急行だと15分くらいだそうなので。

こいつに乗ることにしました。

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券売機はたくさんあったのですぐ見つかったのですが…

往復券買えない!

空港➡市街地、市街地➡空港の急行券をまとめて買うと34£なのでけっこうお徳。

諦めきれずにカウンターへ。

コミュニケーションは向こうが何言ってるかようわからんかったのですが、とにかく持ってるカードの中で現地で使える2枚のカードがどちらも使えなかった。
(読み取り機呼称。たぶん)

結局現金で事なきをえましたが、カード使いやすいところであまり使いたくない。

で、急行に乗ったら乗ったで降りなくていいところで降りてしまい一気にブルーな感じに拍車をかける。

自分が乗った空港の駅からだと乗り換えないといけないって…。

今回の旅用に作ったエバーノートの旅行のためのまとめ情報(メチャクチャ便利)をみながら何とか市街地の駅(パディントン駅)に到着しました。

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はいはい。

この写真撮ったときの満足感でお腹いっぱいです。

ロンドン版PASMO・Suica的なオイスターカードも入手でき、とりあえず交通手段は確保できました。

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●宿に到着

パディントン駅から、宿の最寄り駅であるメリルボーン駅までは1駅。

翌日London Business Schoolを訪問させてもらう予定だったので近くにとりました。

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初めて踏みしめるヨーロッパの地。

建物は思ったより画一的で、でもやっぱりイメージの「欧米」がそこにあり。

思ったより寒くなく(到着時点で11度、東京よりよっぽど温かい)、あまり前のようにハイデッカーが走っていて(2階建てじゃないの探す方が難しい)、ターバン巻いてる人初めて見て…

そんなことしているうちに宿到着。

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あ、君ね笑

みたいな感じで迎えられ、何かと思ったら、中国人はよく来るけど、日本人はかなり稀だそう。

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部屋にはキッチンがついてます。

電子レンジも埋め込まれてます。

くまモンはずっと一緒wwwww

手荷物時はほんとにほんとに邪魔やったwwwwwww

●ミュージカルを見に行こう

宿にチェックインの時点で17:30くらい。

正直この後に予定詰める自信を失いつつあったのですが、ロンドン留学中の後輩にも旅程にアドバイスをもらい、ミュージカルを観るか、夜のトラファルガー広場、ビッグベン、ロンドアイらへんを見るか。

今度はもう1つの最寄り駅ベイカーストリートを起点にピカデリーサーカスを目指します。

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そう!それ!笑

コナン好きやシャーロックホームズ好きだと駅名でピンと来ると思いますが、あのベイカーストリートです。

亡霊は出ません笑

しれっとシャーロックホームズ博物館とかあるのですが、とけ込み過ぎていたのでそっとしときました。

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ピカデリーサーカスには、tktsという、ミュージカルの当日売れ残り券を安く販売しているブースがあるのです。

お目当てはレミゼかBilly Elliotだったので、もしなければそそくさと夜景コースに向かうつもりでした。

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運良く入手。

額面68.5£、tkts46£です。やったね!

実際はどの程度安いのかようわからんですが…

駅でちょっと腹ごしらえをし、

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(コーニッシュペイスティー。中に牛肉やらポテトやらが詰まっていて、味も濃くて思い)

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ビクトリア駅へ。

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ビクトリア・パレス・シアターにて、

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Billy Elliotが始まります。

ただただ圧巻でした。

話してること、歌ってることは正直ほんとんどわからない。

内容は映画見て、今どの場面なのかは全部覚えてる。

しかも、映画は別にああ、そう、くらいの好み。

それなのに、出演者のうち、半分以上は小学生くらいの男(2〜3人、うち1人主役)女(10人くらい)。

突き抜けてかっこいい。

自分の中でかっこいい(というかそういう価値判断を忘れて突き動かされたしまう、いやしまったもの)はミスチルの桜井さん(のイノセントワールド)という楽曲で、それが直接の原因となって今でも音楽をやっています。

その桜井さんを初めていいと思ってから実際生でライブを聞くまで7年くらい。

じらされただけにその感動はひとしおでした。

その感動・衝撃に似たものがあったのはただただ驚きです。

初めての海外で初めて観たミュージカルはブロードうぇーいwwwニューヨークのSTOMP。

英語わかんなくても関係ないでしょくらいのもの。

良かった気もしますが、あまり覚えてません。

言語とか、表現とか、先入観とか、何もかも越えた先の突き抜けたかっこよさ。

敢えてロンドンで触れることに意味あったのではと思います。

あと、ちっさい女の子もほんとかわいかった…

ポジショントークではあるけど、サッチャーさん馬鹿にし過ぎ…

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