trippieceのCEO、石田言行(いしだ いあん)が本を書いたと聞いて、本くださいとお願いしました笑

というわけで扱い的には生まれて初めての献本。

僕はこの本で言う2012年2月の「trippiece」の成功を決定付けた旅からのユーザで、その体験があまりに刺激的で、鮮明で、楽しくて海外旅行に行くようになったユーザだ。

なので、この本でもメインテーマとして描かれている名前の由来(とそこから導かれる信念のようなもの)は直接聞いたりブログ()で読んだりしてた。

それでもやっぱり知らないことがたくさんあって、ユーザには見せず乗り越えてきたたくさんのことや思いに触れて、本の向こう側にある心境を覗いてみると自然と目頭が熱くなってきた。

そういう本を紹介するとなると過剰に力んでしまってうまく言葉にできないかもしれない。

だから最初に結論を書いてしまうと、20代は負けでいい。新しいことに挑戦し続けよう。多くの人にとってたりない才能とは「高い目標を立て努力を続ける才能」で才能を埋めるための魔法のような言葉が「言行一致」であるということ。

僕が書いたところで文脈が全然違うものになってしまうが、石田言行がどんな男で、どんな思い出、どんなことを成し遂げてきてきたのか。それを知りながら読み進めれば上の言葉はきっとあなたの胸に響き、挑戦しなかった過去を悔い、新たな一歩を踏み出すことになるでしょう。

紹介はここまで!後は本の内容を紹介しつつ、自分が感じたことなどを書いていきます。

trippieceのこと

最初に触れた通り、僕は2012年、trippiece2周年直前くらいからのユーザです。

初めての旅がペルー・ボリビア1週間の旅。

5年間の大学生活の終わり、卒業旅行。どっかめっちゃ遠いとこ行きたい!と思っていたらtwitterでtrippieceとかいうところが40数万円で南米まで連れてってくれると。

でもヤバい!締め切り翌日!夏に親に借金して留学行ったばかりで貸してとか言えないし、1日で40数万円どうやって集めよう…という嘘のようなホントの話がスタートでした。

そのときのブログ(旧)、1日目。

trippieceで行くペルー・ボリビア11日間の旅 ~1日目 豚になったような気分~

言行のブログにも伝説の社畜を目指すすぎちゃんとして紹介されている…笑

このツアーは2回に分かれて行われ、僕はたまたま言行と一緒の組でした。

学生とは思えない落ち着き、交渉力、しかも社長!?この人すげーと思いながらただただお世話になりました。

どんな思い出そこにいたのか、知る由もなかった…

ちょうどその旅のこと、鮮やかに本に描かれてたのでそのまま載っけます。

 参加者は34人。初めて「trippiece」として20人以上を集客することができた。34人を2つのグループに分け、ひとつに僕が参加し、もうひとつのグループにブラジル・スペインに留学経験のある友達とチリで育った友達が参加してくれることになった。

約2週間を見ず知らずの人たちと過ごすことになる。成田空港に5時間前に入り、ドキドキしながらほかの参加者を待っていたのをよく覚えている。ましてや行ったことのない南米だ。

アメリカを経由し、ペルーのリマまでほぼ丸1日。アメリカのトランジットで時間がギリギリになり、ダッシュするトラブルがありつつも、リマに着いた。到着した日はすでに遅かったため、ホテルにチェックインをして就寝。早朝に眠い目をこすりながら、マチュピチュに行くためにクスコという街へ飛行機で向かう。1時間ちょっとも経つと、険しい山々の合間に、街が出てきた。上空から見ても、きれいな街並みだった。クスコはインカ帝国の首都で、世界遺にも登録されている街である。特に、夜の街灯が照らす街の景色は最高にキレイだった。

次の日、いよいよマチュピチュに向かう。インカレイルという列車の駅があるオリャンタイタンボという街まで四駆で1時間半くらい荒れた道を走る。みんなは連日の疲れで爆睡。寝ているうちに、オリャンタイタンボ駅まで辿り着いた。
駅に着くと、マチュピチュに向かう人たちで賑やかだった。日本人も少なくはない。全体の2割くらいが日本人だった。さすが、行ってみたい世界遺産ナンバーワンを獲り続けているだけはある。
インカレイルは予想以上にきれいだった。列車の屋根もビスタドームといって、一部がガラスになっていて、360度の景色を楽しむことができた。車窓から見える渓谷や行商やトレイルをしている旅人たち。約2時間の鉄道の旅は、みんなでお菓子を食べて、お酒を飲みながら過ごしていたらすぐに過ぎていった。マチュピチュが近づいてきた。
マチュピチュ村に着く。もっとなにもないところかと勝手に想像していたが、こじんまりとはしているものの観光客向けにたくさんのショップが並んでいた。マチュピチュには、麓の村からさらにバスで30分ほどかかる。落ちないかとヒヤヒヤする、バス2台分の幅もない道を登っていく。思わず手すりを強くにぎる。

次の瞬間、マチュピチュの姿が見えてきた。見えた瞬間、バス中に歓声が沸き上がった。頂上に着き、入り口をとおると、インカ帝国の遺跡が目の前に広がっていた。写真で何百回と見たマチュピチュが広がっていた。
クスコの街並みにもすごく感動を覚えたが、マチュピチュはここまで来た苦労も重なり、感動は倍加した。みんなが思い思いに写真を撮った。

そして、この旅の終わり。数日後、「死ぬまでにいきたい絶景」として名高い、ボリビアのウユニ塩湖に辿り着いた。待ちに待った絶景が目の前に広がり、涙する。各々、旅行前に考えていたポーズで写真を撮る。美しい景色がどんな写真をも見事な1枚にする。
この1年の苦労が報われた気がした。自分のサービスを使って、地球の裏側まで、ユーザーと一緒に行って、こんなに楽しむことができるという幸せに浸った。
ちなみに前の日程で出発したもうひとつのグループは、僕の参加しない初めての海外ツアーになった。正直、集まってうれしい以上に、なにか起こったらどうしようと不安ばかりが募っていた。
しかし、心配は杞憂に過ぎなかった。多少のトラブルはあれど、12日間の旅が無事終わった報告を受けた。twitterで「 trippiece」と検索すると、「旅はだれと行くかだね。めちゃくちゃ楽しかった。どうにかなってしまいそうでした」「みんなで共有できたことがなにより最高だった」といった感想にあふれていた。
それまで、耐えに耐えてきた想いがあったのだろう。気づけば頬には涙がつたっていた。しばらく、涙ばかりがあふれてきた。ここまで起業して約1年。うまくいかないことばかりだった。僕の伝えたいことが伝わって本当にうれしかった。

この直後に書いてある、「もっとも大事なことは、目にした絶景ではなく、だれかと共有し、感動した体験なのだ」という言葉。ここにtrippieceの魅力が凝縮されていると思います。

初めてではあれ、同じ目的を持っていた人が集まり、旅へと出かける。

初めましてで始まり、また飲もうなで終わる旅。

絶景はもちろん素晴らしい。一人旅も悪くない。それ以上に常にハイでいられる仲間と乗り越えていくトラブル笑とか、そういうよくわからんものが何より楽しい。

僕は高まると文章を書きたくなるので、毎晩毎晩ブログ書いていました。

人生の中でも最高級の旅の思い出でした。

そういう旅ばかりと思いきや、バンジージャンプ、スカイダイビング、カラーラン(にみんなで一緒に行く)等々、1日から気軽に参加できるアクティビティも充実しています。

trippiece
RETRIP

言行のこと

そんなtrippieceを率いる石田言行(いあん)。誰もが最初は変わった名前やな〜と思うと思うんです。

そこに込められた並々ならぬ想いに触れると名前が愛おしくなります笑

” target=”_blank”>ブログの方から拝借。

言行へ

 パパとママは、キミがどのような思いをこめて「言行」と名付けたのか。将来、これを読んでくれることを楽しみにして、生まれたてのキミに書き記すことにしました。
 キミの名前は、パパがつけました。それは、キミがまだおなかにいるときに、生まれてくる子が男の子だったらパパが、女の子だったらママが名前をつけようと決めていたからです。(ちなみにママは、女の子が生まれたら「未来」(みく)と名付けるつもりだったようです)(パパは、絶対に男の子が生まれてくる、と確信していましたし、熱望していたのです)
 では、パパが「言行」と名付けた理由をこれから話しましょう。パパはまず、名前を考えるにあたって、3つの基準を持っていました。それは、

①とにかく人と違う名前であること(いうまでもなく、名前はいちばんの個性ですから、目立つほうがいいと思っていました)②外国人も呼びやすい、インターナショナル名前であること(キミが外国にいったときに覚えてもらいやすいように)③そして、名前に意味があること(単なる当て字や語呂合わせで意味のないものだけは避けようと思っていました)
 以上の3点です。

 そして、これらの基準は別にして、パパは、男だったらこうなってほしいな、という理想像を頭に描いていました。それは、“優しくて、強くて、かっこよくて、女にモテる男”です。実は、キミの名前が決まってのは、この“男の理想像”を考えていたときでした。
 ふと頭の中に、とつぜん、パパが子供のころに好きだったテレビ映画『0011/ナポレオン・ソロ』のふたりの主演俳優―ロバート・ボーンとデビッド・マッカラムの顔が浮かんだのです。そして、このふたりの俳優を思い出した次の瞬間に、キミの名前は決まりました。
 「イアン・フレミング・・・・・・。そうだ、イアンがいい!!」 イアン・フレミングというのは、イギリス人の作家で『0011~』をはじめ、有名な『007シリーズ』の原作者です。
 『0011~』は、パパが3~4歳のころにやっていた作品です。なぜそんな幼いときの記憶があるかといえば、それはきっと、パパとパパのママが、当時ブームだった秘密情報員(要するにスパイ)が登場するテレビや映画が大好きで、一緒にみていたせいでしょう。だからこそ、イアン・フレミングという名前がすぐに思い出せたのだと思います。

 イアン―――いあん。瞬間的に、名前はこれしかないと思いました。
 名前をつける基準と照らし合わせてみても、①の“人と違う名前”も②の“インターナショナルな名前”もクリアーしています。
 なにより、パパが願う“理想像”としても、イアン・フレミングが自分の作品に描く男は『0011~』に登場するソロ、イリヤ・クリヤキン、『007』のジェームズ・ボンド――いずれも“優しくて、強くて、かっこよくて、女にモテる男”です。
 こうして、「言行」という名前は、はじめに文字からではなく、「いあん」という音が先に決まりました。そしてその次に残る基準の④を満たす“名前に意味がある”文字を考えたのです。

 「言行」は「言」を「い」と読むのも、「行」を「あん」と読むのも、どの国語辞典を探しても載っていないと思います。しかし、どちらも当用漢字ですから、「言う」、「行脚」、「行燈」などと一般的に使われているように、決して無理な読みかたではありません。
 でも、パパにとっては、辞典に載っていようといまいと、「言」を「言葉」として、「行」を「行動」という言葉の意味として、それぞれの文字が必要だったのです。
 つまり、「言行」という名前は、「言葉と行動」という、パパが最も重要だと思っていることを、ひとことで表したものなのです。

 「言葉」について――。
 いうまでもなく、人間は、たったひとりの力では誰も生きてはいけません。毎日の食べるものも、着るものも、勉強することも、スポーツを楽しむことさえも、他人の助けを得なければ生活することのできない生き物なのです。そのために、人間には、地球上の動物で唯一“言葉”を話す(会話)という能力ができたのです。
 ですから、言行には、自分を支えてくれるすべての人との会話を大切にしてほしい。
 会話によって、キミが相手に助けられることもあれば、キミが相手を助けることだってあるのです。相手が黙っていたら、キミはその相手を理解できないのと同じように、自分が言葉を発して意志を伝えれば、相手はキミの存在を確認してくれる、ということです。
 要は、間違ったり、失敗することをおそれずに、キミの心の内を言葉として話してほしいのです。

 「行動」について――。
 パパの座右の銘は、“前進なくして進歩なし。命をかければなんでもできる”というものです。これは、パパのパパから学んだ石田家の“座右の銘”でもあります。パパは、うまく事が運ばない時や、悲しい時など、いろいろな壁につきあたった時に、この言葉を思い出しては心の励みにしてました。
 人間の心というものは、このような悩んでいる時には停滞しているのです。だから、何かを解決した、とか、壁を抜けだしたい、と思ったら、前へ前へ、と前進するのが、いちばんの方法なのです。そして、ひたすら努力をする。
 人間、命をかけるほど努力をすれば、できないことはなにもありません。もしできないことがあったとすれば、それはまだまだ努力が足りない、ということなのです。
 これは、簡単にはいえますが、実際はものすごくつらく、大変なことです。努力しないことへの言いわけは、自分自身でいくらでもつくれますから。でも、結果がすべて自分に還ってくるのも“前進”と“努力”です。
 言行も、いつか壁につきあたったら、この言葉を思い出してください。そして、とにかく行動しつづけることを忘れないでください

一九八九(平成元)年九月二十四日 記

変わった名前であるがゆえに小頃にはからかわれたり嫌なこともあったようですが、この上ないルーツ。

名前負けしてないとは端から見た感想で、本人はまだまだと思ってるっぽい。

いい意味で読者への挑戦的なメッセージが多いけど、その度に自分はそう言う資格があるかわからないけど的な入りで、それは群衆向けの言葉ゆえの配慮なのかもしれないけど、そういう面なんか彼らしくてニヤニヤしてしまいました笑

新しいことに挑戦し続けるということ

全体的にこの「新しいことに挑戦し続けるということ」に対して畳み掛けてくる。

これでもかってくらい笑

でも、それは自信の経験から出た言葉であったり、家族の思い出あったり、大学の恩師や先輩の言葉であったり、先輩起業家の言葉であったり、過去の偉人の言葉であったり。

でもやっぱり、言行自信のこの言葉が一番響くのでやっぱり引用したい。

今、どれだけあなたが負け続けていたとしてもかまわない。「大言」を掲げ、黙々と「実行」していくことを諦めなければ、起業家にだって、一流にだって、なににだってなれる。最後には、勝てる。負け続けている僕自信も、そう信じている。
 多くの人にとって、足りない才能とは、「高い目標を立て努力を続ける才能」だと思う。そして、その才能を埋める魔法のような言葉が「言行一致」という言葉なのだ。

これだ。ほんとにこれだ。

人生はなにもしなければ、当たり前だがなにもない。つまり、意味付けしなければ、無目的なのが人生だ。

人生を賭けるのに値するのは夢だけだ

僕は転職して、小さい頃言ってたのと全然違う、大学の専攻とも微塵もかすらないプログラマーになった。

サービス自らの手で生み出すエンジニアかっこいい!俺も何か作って世界変えてやんよへへん!みたいな思いからだ。

とはいえ、最近は中高生でも尖ったプログラマーは相当数いるし、基礎・学のあるプログラマーとかインターンでも足元に及ばない…

そんな中思っていたよりも成長が速くないし、仕事でやる以上優先すべきこと(分野)もあるし、けっこうしょっぱい。不安にもなる。

それでもどうにかしてやるという勇気が湧きました。

無難に着地させようとしたら失敗もないのかもしれないけど、成功もない、なんでもないような20代を終えてしまう。

5月16日(金)

●trippieceの旅仲間と週末の弾丸旅行へ!

2012年の11月。みんなで旅をつくるソーシャル旅行サービスtrippieceでタイのコムローイ祭に行ってきました。

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塔のラプンツェルのテーマでもあるこの幻想的なお祭りの記事は旧ブログにて!笑

trippieceで行くタイ、コムローイ祭り ~1日目~
trippieceで行くタイ、コムローイ祭り ~2日目① 象園と首長族の村~
trippieceで行くタイ、コムローイ祭り ~2日目② ついにコムローイ祭り!~
trippieceで行くタイ、コムローイ祭り ~3日目 ドイステープ寺院、ショッピングモール~

今でも楽しかった思い出がありありと…

というのをたまに一緒に旅したメンバーで集まって、タイ料理を食べながら語り合う訳です。

けどね、もちろんそこで話すのは思い出ばかりじゃないんです。

みんな旅が好きで、アクティブな人ばっかり!

お土産話を聞きながら次の旅に向けて妄想を膨らますわけです。

そこで出て来たのが週末弾丸旅行の話。

比較的長期の休暇がとれる年末年始やお盆、GWでなくたって旅はできるんじゃないかと!

というわけで、徳島に行くことになりました。

LCCでサクッと旅ができてしまう

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trippieceには、これまではあまり旅してなかったけど、みんなで行くなら…!って人から、バックパックで世界1周なんてお手の物!クラスの人まで色々います。

で、こういうときもかなりたよりになるのです。
(頼ってばっかりじゃダメだと反省しつつ…)

僕自身、自分で航空券とったことがあまりなく、2月にロンドンに行ったときもチケット手配は代理店に投げてしまいました。

イギリスに旅に出ます 〜準備編③ 書籍、映画、ネットで集めたイギリスの情報と旅前のイギリスのイメージ〜

が、今回はLCCで各自でとるということで、恥ずかしながら予約の仕方を教えていただきつつLCCを予約。

タイミングがあった7人で同じ時間帯に発着するチケットを予約しました。

ジェットスター
・5月17日(土)成田→高松 7:00→8:30  ¥5,790
・5月18日(日)高松→成田 20:30→22:00 ¥5,790
 予約手数料¥860
合計¥12,440

安くないですか!?

もちろん安いのにもわけがあります。

●LCC第1の壁 出発時間

LCCはちょwww 何その時間wwwに発着することも。

今回7時発、ということはどんなに遅くても6時半にはチェックインした状態で成田空港に集まっていたい。

さてどうしましょう。

冷静に成田空港って遠いです…

選択肢としてはこんな感じです。

①空港近くの宿に泊まる
②東京駅始発のシャトルバスに乗る(八重洲口5時発、成田空港6時着)
③夜のバスに乗る(池袋1時発、成田空港3時半着)、そしてロビーで寝るw

ロビー泊はちょっとサバイバルですね!けどそれが旅って感じがして一番好きです笑

その選択肢をとりたい気持ちをおさえつつ、週末弾丸旅行は2日間フルパワーで駆け巡りたかったので①を選びました。

「宿に泊まる」というだけで旅行気分MAXなのでそれもテンションが上がります。

実際とまったのはここ!

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バックパッカーズ・フジ

JR/京成成田駅から徒歩8分、¥2,700/日です!

共有スペースはこんな感じ。
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安いし、シャワーもあるし、朝はトースト・コーヒーいただけるということで文句なし!

4時に京成成田から空港に向かうバスにも乗れます。

ちょっと駅から歩くのと、チェックインが23時までということと…

LCC第2の壁 社会のしがらみ

23時にチェックインということは21時くらいに家を出たい。

荷物減らしたいから風呂入ってから行きたい!荷造りやってねー!
(ドライヤーあるって書いてなかったんですが、もちろんありました)

というのも相俟って20時には家にいたい。

けど、今日は飲み会…

さて!さてさて!

飲み会途中で抜ける必要があるわけです。

となると、しっかり仕事を終わらせて飲み会会場にはいち早く到着し、うまいこと行って早く抜けないといけません!!!!

(中略)

大人の事情で省略しますが、幸い理解のある方ばかりで無事帰宅。

なんとか時間通りに宿にたどり着くことができました。

旅人と話したり、気持ちが高ぶったりで寝付きはよくなかったですがそれも醍醐味と言えば醍醐味。

LCC第3の壁 出発時間

1つ目と一緒やないかwwwって感じですね。

けど分けて考えたい。

集合はジェットスターのカウンター前に6:20。

京成成田→空港第2ターミナルの始発は6:12→6:18。

さて。

4:00発のバスに乗るか?

いや、日々の鍛錬(週2〜3でランニング)を試すとき!

ということで、空港ロビーの階段の目の前に止まる車両に乗り込み爆走!

こんなどたばたで香川・徳島の旅は始まったのでした。

LCC関連はこれから安く、たくさん旅する上でもうちょっと調べたいなぁと思うので別記事にて!

ロンドン2日目後半

●ウィンザー城

いったんパディントン駅に戻り、国鉄に乗り換えてウィンザー城を目指します。

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ロンドンにいる後輩に聞いたところ、「国鉄」というのは正確な表現ではないかもしれないとのことでした。

新自由主義サッチャー政権下の民営化推進時に、鉄道も民営化されました。

路線毎に別々の会社が運営しています。

ただ、ブランドは National Railで統一し、券売機のみ共通管理するということになっているそうです。

券売機統一はいいですね。

個別の路線の運営は別々で、むしろサービス競い合うくらいで結構結構という感じですが、チケットも買い方・カードも別々とか、不便でしょうがないですもんね。

別々に作って後から互換性持たせるのはもはやシステム会社の策略では?とも思ってしまいますね。

これは変わってて面白いので、聞いてよかった!

ナショナルレールは、直前まで列車到着ホームがわからず、電光掲示板を注意深く見てないといけません。

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むしろその方が管理面倒なのでは…笑

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乗り換え込みで約30分。

最寄り駅に着くと機関車が!

そう、機関車トーマスのソドー島は架空の島ですが、イギリス北部が舞台だったりします。

トーマス見て育った身の上としては、もっと時間があったら行ってみたかったですね。

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ウィンザー城到着!

女王エリザベス2世は週末ウィンザー城で過ごされるようです。

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城のてっぺんの旗が普段は英国国旗なのですが、戻ってらっしゃったら王室の旗に変わります。

僕が入城したときは国旗だったのですが、帰りにはなんと王室旗に!

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中はと言うとものすごかったです。

王様・女王様が過ごされたという部屋は金ぴかだったり、金ぴかだったり。

諸侯の紋章が天井いっぱいに掲げられた部屋があったり、ゴシック建築の聖堂があったり。

何も伝えられない…笑

写真禁止になった途端に伝えられないのは悲しいですが、まさに百聞は一見に如かずのゴージャスな場所でした。

イメージしていた「ザ・西洋お城」という感じだったのでとても満足。

隠れミッキーも見つけちゃいました!

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●大英博物館

いったん宿に戻り、預けていた荷物を受け取りオーナーさんにバイバイ!

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アールズコート駅に移動し、ユースホステルにチェックイン。

ここがまたひどかった…笑

日本人の女の子たちも見かけたんですが、イケメンブリティッシュ達とそそくさとクラブに出かけてしまいました世知辛い笑

そんなこんなで、既に意識が朦朧とする中、大英博物館へと向かいました。

到着時に既に18時。

大英博物館は諦めました。

世界初の切手、ビートルズ直筆の歌詞、グーテンベルク活版印刷の印刷物、そしてマルクスが資本論を著した場所…。

残念。

しかし気を取り直して!

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金曜日は20:30までやってるので、何とか間に合いました。

ギリシャ、エジプト、アジア、アフリカ等、国や地域、時代別に所狭しと古今東西の美術品、書籍、標本、貨幣等が並べられています。

じっくり見たら何日もかかるところを、超特急で駆け巡ります。

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ロゼッタストーン!

コレ見れたらもうおk感がありますね。

エジプトに進軍したフランスが撤退するのに立ち会ったイギリスが持って帰ったとか。

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モアイ誰が持ってきたんwww

あれ、これはレプリカ?

ロゼッタストーンも触れるのがあって管理杜撰過ぎわろたwwwと思ったんですが、肝心の本物はガラスケースの中ということでこれも…?

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貝。

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西洋あるある。

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入ってた棺も、中身のミイラも。

何千年も後にイギリスに持ってかれて、しかも日本人のくそガキに写真とられるとか思わんでしょう。

ほんとエジプト生きたいエジプト。

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この子もよく見る。

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シヴァ神。資料集にいらっしゃったような…

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うっほうっほ。

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いいねいいね〜けど甲冑はウォレスコレクションにはかなわない…

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意味不明。

あっと言う間の2時間半。

日本で発注したんですが、到着が間に合わなかった本。

日本語版は倍くらいする不思議!

●トラファルガー広場

もうほんとに意識朦朧としてたんですが、せっかくだったのでトラファルガー広場に寄りました。

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当時うぇいうぇい言ってたナポレオンとのトラファルガーの海戦。

ネルソン提督率いるイギリス海軍が勝利を収めたことでイギリス上陸を免れた的な?

きっとそう。

●ユースホステル

地下鉄でホステルに戻ります。

駅ではミュージシャンがノリノリで演奏。

みんなうまい!

というのも、構内で演奏できる人はオーディションを通ったライセンス保持者のみなのです。

もめ事があったり、演奏中のミュージシャンが退去命じられたりがあって、それなら管理してしまおうってことになったそうです。

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ユースホステル。

何となく海外旅行で安宿と言えば…という思い出どうしても泊まってみたかったんです。

アジアのと違って宿泊費は30£(5000円ちょい)とちょっと高め。

それでアメニティなし、食事なし、ネット予約には書いてたのにWi-Fiも別料金1日5£。

でも他の人と交流できたらいいやん〜プライスレス!

とか思ってたんですが、ほんと体力なくてそれもできず。

それならそうと早く寝ればよかったんですが寝れず。

共用スペースではクラブ帰りの西洋の方々がどんちゃん騒ぎ、数人が寝静まった部屋にはいたずらで駆け込んで来て電気をつける等なかなかうぇーいwwwwでした。

後、部屋のロッカーにスーツケース入らない!

知らない6人が1部屋の二階建て別途×3で眠るわけです。

物騒でしょうがないし、ロクにPC充電放置もできない。

共用シャワーを使うときも入り口近く、目の届くところで守りました。

や〜これこれ、こういうの待ってた笑

という感じでしたが、インドとか旅する度胸はこういう感じにつけていくのでしょう。

トイレもめっちゃ汚く、そして結局ほとんど眠れずこの旅で唯一不快、しかしわざわざ買った不快でありました。

ロンドン2日目

 

1日目は夕方着ということでかなり時間が限られていましたが、今日は丸1日!体力果てるまで歩き倒しました。

●スケジュール

7:00  リージェンツパーク散歩、周辺散策
9:45  チェックアウト、大きな荷物は1日目の宿に預ける
10:00 Wallace Collection見学
11:30 LBS訪問
12:00 ランチ@PHOENIX PALACE
13:50 Paddington駅発、Windsorへ
ーーー国鉄ーーー
14:30 Windsor城見学
15:50 Windsor発Paddington駅へ
ーーー国鉄ーーー
17:30 荷物を受け取り、YHA London Earl’s Courtチェックイン
18:00 British Museum見学
20:30 Trafalger広場
21:00 体力の限界を感じ宿に戻る

●お散歩

早起きというか、ブログ書いていたりしてたら結局寝れず(笑)散歩に出ることにしました。

人気のない通りをてくてく歩いていきます。

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まずは朝食確保。

宿泊費に含まれてなかったので、イギリスと言えば…

と思いここに。

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TESCO!あちこちにあります。

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オーストラリア留学時もそうでしたが、店員さんのレジもあるものの、セルフの方が多いです。

買い物を置くところと、バーコードにかざした後に置く袋につめる部分で重さをはかっているっぽいですが、とりあえず良心に委ねている感じでしょうか。

レジ軽く見張る人件費+窃盗費用と何人も人はりつけるのどっちが得かって話でしょうか。

とりあえず、大好きなチーズはゴミのようにまずくて初めてチーズ捨てました。

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不味い物は不味い。上手い物は上手い。

何となくイメージを持ってしまっている食べ物のイメージはイギリスの階級社会(っていうラベリングはすごく嫌いですが)に思いを馳せなくてはいけなくて、単に安い物でもおいしい日本と「異なる」だけです。

通りを更に歩いていくと、リージェントパークという広い公園に。

ランニングをしている人が多く、しかも割とはーはー言いながらガチで走ってる人が多い。

素敵。

湖も大きくて、横を通るとカモ?が迫ってきます。


※扱いに慣れていませんが、これから動画メディアも取り入れて行きます!

お土産も忘れずに〜

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●ウォレスコレクション

宿にちょこっと戻り、街中にある美術館に寄りました。

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・15世紀から19世紀にかけての世界的に有名な美術作品、装飾美術作品の数々
・18世紀フランスの広範囲にわたる絵画作品、家具、武具、甲冑、磁器

等が展示されています。

入場は無料!

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豪華絢爛な家具・絵画!

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はぶっちゃけどうでもよくて、これ!

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これ!!

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これ!!!

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これ!!!!

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もうほんとかっこ良過ぎわろたwwwww

鉄砲とかダガーとか甲冑とか厨二心くすぐり過ぎて、ガイドブックで見つけた瞬間来ることを決めました。

ほんまにこんなん身につけて戦ってたんかい!

とか、本・文字でなんとなく歴史を追っかけていては想像できない生々しいような、現実離れしているような現実がそこにはありました。

まさにドラクエとか聖剣伝説とかそういうの。

ちなみに日本刀も置いてました。

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甲冑コスプレできるって書いてのにできなかったのだけ心残りです。

●London Business School訪問

MBA!

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以前MBA取得に向けたパーティーのイベントをお手伝いさせていただいて、そのときに知り合った方がロンドン旅行をする僕のブログ・Facebook投稿をたまたま見てくださっていて案内していただけることに。

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最近では、国内の院もしっかり勉強できるのでは?

新しいこと、難しいこと、面白いことに挑戦する方々もいらっしゃる。

大きく生活を変えなくても何とかなる。

そう思い始めていました。

けど、世界最高峰のMBAに挑み、世界の選りすぐりと日々切磋琢磨する生活。

それは一度しかない人生の数年を費やすのにはほんとに価値あることだなぁと。

ただただかっこいい。

組織の価値に依存せずに生きて生きて行く力がほしい。

立ち上がることよりも座っていることの方がよっぽど大きなリスクという話を聞いて居ても立ってもいられなくなりました。

障害は洗い出せばポコポコ出て来ますが、そこは気合いでしょう。

どんな形であれ20代で通います。

 

お昼もブレア首相?他著名人も御用達の中華でとても美味でした!

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ロンドン1日目

ロンドンの旅が始まりました。

本編では時系列で回ったこと、困ったこととかを写真と共にさっと流して行きます。

帰国してみて、「食」「宿」「交通」「お金(両替・チップ)」「建物」「歴史」「今回の裏テーマ」等、テーマ毎にまとめたいなぁと思う物は別途細かく書こうと思います。

●スケジュール

7:15  エアポートリムジン発車
8:30  第二ターミナル着、チェックイン
10:00 くまモンを連れて行くことを決意
10:40 飛行機搭乗
11:20 飛行機発進 成田
ーーー飛行機12時間ーーー
14:30 ロンドン ヒースロー空港着
ーーー入国審査、荷物受け取り等ーーー
16:30 ヒースロー駅
ーーーヒースローエクスプレスーーー
17:00 Paddington駅着 パディントンベアとくまモンを再会させる
ーーーオイスターカードを入手、地下鉄ーーー
17:30 Merylebone駅着 Merylebone Innチェックイン、ちょっと休む、日本の通勤時間帯を見計らいFbにくまモン×パディントンの写真を投稿
ーーー地下鉄ーーー
18:30 Piccadily Circus駅着 tktsにてミュージカルの当日安売り券を入手

18:50 Piccadily Circus駅に戻り軽食コーニッシュペイスティー

19:15 Victoria駅着 Victoria Palace Theatreに移動
ーーーBilly Elliot鑑賞ーーー
22:40 Victoria駅で軽食、飲み物買い出し
ーーー地下鉄ーーー
23:00 Baker street駅着

シャワー浴びたり(バスタブない)、翌日の予定考え直したり、ブログ書いたりしてたらすごい時間に。

途中居眠りながらもがんばる。

●日本を出発!ロンドンへ

さてさて!事前調査で息切れ気味でしたが、ついにロンドン出発です。

平日ど真ん中だったこともあり、道路はガラガラ。

だいぶ余裕を持ったチェックインとなりました。

空いた時間は、朝マックしたり、普段あまり使わない第2ターミナルを回ったり、レートは京葉銀行が一番よかったり、現地の後輩と連絡をとったり。

そんな中ヒースロー空港・駅を出てロンドン玄関駅はパディントン駅であり、そこにはかの有名なパディントンベアが出迎えてくれることを思い出す。

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というわけで行ってきまーすwwwww

卒業旅行の女子大生達を横目に飛行機に揺られること12時間。

映画はこれを観て、

本はこれの読み直してパックスブリタニカ()、とかスプレンディッドアイソレーション()とかを思い出し、

これを読んで世界システム論とか、そもそも大学入ったらこういう歴史の授業受けたかったんちゃうっけ?とか激しく回想していました。

帰り読むものがほぼなくなったので、ITビジネストレンドとか、流行のアプリとか、イギリスの有名な起業家(って誰…?)の本とか買って帰ろうと思います。

軽食含め、3回目のご飯を食べ終わる頃にはロンドンでした。

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●空港から市街地へ

最初の関門がここでした。

空港から市街地に電車で行くにはローカル線で行くか急行で行くかなんですが、なんと急行だと15分くらいだそうなので。

こいつに乗ることにしました。

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券売機はたくさんあったのですぐ見つかったのですが…

往復券買えない!

空港➡市街地、市街地➡空港の急行券をまとめて買うと34£なのでけっこうお徳。

諦めきれずにカウンターへ。

コミュニケーションは向こうが何言ってるかようわからんかったのですが、とにかく持ってるカードの中で現地で使える2枚のカードがどちらも使えなかった。
(読み取り機呼称。たぶん)

結局現金で事なきをえましたが、カード使いやすいところであまり使いたくない。

で、急行に乗ったら乗ったで降りなくていいところで降りてしまい一気にブルーな感じに拍車をかける。

自分が乗った空港の駅からだと乗り換えないといけないって…。

今回の旅用に作ったエバーノートの旅行のためのまとめ情報(メチャクチャ便利)をみながら何とか市街地の駅(パディントン駅)に到着しました。

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はいはい。

この写真撮ったときの満足感でお腹いっぱいです。

ロンドン版PASMO・Suica的なオイスターカードも入手でき、とりあえず交通手段は確保できました。

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●宿に到着

パディントン駅から、宿の最寄り駅であるメリルボーン駅までは1駅。

翌日London Business Schoolを訪問させてもらう予定だったので近くにとりました。

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初めて踏みしめるヨーロッパの地。

建物は思ったより画一的で、でもやっぱりイメージの「欧米」がそこにあり。

思ったより寒くなく(到着時点で11度、東京よりよっぽど温かい)、あまり前のようにハイデッカーが走っていて(2階建てじゃないの探す方が難しい)、ターバン巻いてる人初めて見て…

そんなことしているうちに宿到着。

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あ、君ね笑

みたいな感じで迎えられ、何かと思ったら、中国人はよく来るけど、日本人はかなり稀だそう。

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部屋にはキッチンがついてます。

電子レンジも埋め込まれてます。

くまモンはずっと一緒wwwww

手荷物時はほんとにほんとに邪魔やったwwwwwww

●ミュージカルを見に行こう

宿にチェックインの時点で17:30くらい。

正直この後に予定詰める自信を失いつつあったのですが、ロンドン留学中の後輩にも旅程にアドバイスをもらい、ミュージカルを観るか、夜のトラファルガー広場、ビッグベン、ロンドアイらへんを見るか。

今度はもう1つの最寄り駅ベイカーストリートを起点にピカデリーサーカスを目指します。

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そう!それ!笑

コナン好きやシャーロックホームズ好きだと駅名でピンと来ると思いますが、あのベイカーストリートです。

亡霊は出ません笑

しれっとシャーロックホームズ博物館とかあるのですが、とけ込み過ぎていたのでそっとしときました。

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ピカデリーサーカスには、tktsという、ミュージカルの当日売れ残り券を安く販売しているブースがあるのです。

お目当てはレミゼかBilly Elliotだったので、もしなければそそくさと夜景コースに向かうつもりでした。

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運良く入手。

額面68.5£、tkts46£です。やったね!

実際はどの程度安いのかようわからんですが…

駅でちょっと腹ごしらえをし、

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(コーニッシュペイスティー。中に牛肉やらポテトやらが詰まっていて、味も濃くて思い)

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ビクトリア駅へ。

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ビクトリア・パレス・シアターにて、

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Billy Elliotが始まります。

ただただ圧巻でした。

話してること、歌ってることは正直ほんとんどわからない。

内容は映画見て、今どの場面なのかは全部覚えてる。

しかも、映画は別にああ、そう、くらいの好み。

それなのに、出演者のうち、半分以上は小学生くらいの男(2〜3人、うち1人主役)女(10人くらい)。

突き抜けてかっこいい。

自分の中でかっこいい(というかそういう価値判断を忘れて突き動かされたしまう、いやしまったもの)はミスチルの桜井さん(のイノセントワールド)という楽曲で、それが直接の原因となって今でも音楽をやっています。

その桜井さんを初めていいと思ってから実際生でライブを聞くまで7年くらい。

じらされただけにその感動はひとしおでした。

その感動・衝撃に似たものがあったのはただただ驚きです。

初めての海外で初めて観たミュージカルはブロードうぇーいwwwニューヨークのSTOMP。

英語わかんなくても関係ないでしょくらいのもの。

良かった気もしますが、あまり覚えてません。

言語とか、表現とか、先入観とか、何もかも越えた先の突き抜けたかっこよさ。

敢えてロンドンで触れることに意味あったのではと思います。

あと、ちっさい女の子もほんとかわいかった…

ポジショントークではあるけど、サッチャーさん馬鹿にし過ぎ…

2月19日(水)

とうとうイギリスへ旅立ちます。

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先週の月曜日にチケットをとった=やっと旅行地をロンドンに決めてからというもの、ひたすら人に助けてもらいました。

現地では2人の方にお会いし、ロンドン情報はたくさんの人に教えてもらいました。

イギリスの資本主義をゼミで研究していた友人の卒論も読ませてもらったり、ロンドン情報をいただく傍ら、周りの人々のいつもとは一味も二味も異なる側面を垣間みることができたのも価値ある1週間でした。

旅立つ前に、①旅先(状況によっては変更するかも)、②宿、③準備に役立ったもの、④本・映画から受けた「現地を見ずに思い描くイギリス・ロンドンのイメージ」について書き残そうと思います。

①旅先
郊外に行くかはまだ迷ってますが、1日目次第ですね…

【1日目】
15:00 ヒースロー空港着
16:00 宿着
17:00 tkts
・レミゼかBilly Elliotが買えた場合
19:30 ミュージカル
スーパー寄って帰る
・買えなかった場合
おいしそうな店探す➡パブでナンパする➡ロンドンアイからの夜景➡テムズ河入水
…半分冗談ですが、ビッグベンとかその辺の夜景ゆっくり見てもいいんじゃないですかね。

【2日目】
朝〜昼 London Business School訪問

・案①
1時間 大英図書館
3時間 大英博物館
1時間 テートモダン 7階レストラン23時まで。レイトオープニング狙い。
1時間 ウォレスコレクション 鎧のコスプレ!
(1時間 ヴィクトリア&アルバートミュージアム)

・案②
ウィンザー城

・案③
グリニッジ

【3日目】
ウェストミンスター寺院
バッキンガム宮殿、衛兵交代式
トラファルガー広場
セントポール大聖堂
ロンドン塔
旧式のダブルデッカー見る
タワーブリッジ
バラマーケット
シャード?
ロンドン市庁舎
ポートベローマーケット

【4日目】
10:30 パディントン駅
11:00 空港着
12:40 東京へ
早起きして公園散歩とかしか無理じゃね?

こいつ捕まえるか…
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※冗談です

【メモ】
・スイーツ
THE HUMING BIRD BAKERY
TREACLE
カップケーキおいしそう!
BOOKS FOR COOKS
料理専門書店の隠れ家的カフェ
FOOD FOR THOUGHT
ベジタリアンカフェ
★THE PLACE BELOW
伝統的雰囲気の教会カフェ
あと普通にその辺のビスケット

・食べ物
コーニッシュペイスティー
ほうれん草とガーリックチーズのクレープ @LA CREPERIE DE HAMPSTED
ジャケットポテト
シェパーズパイ
フィッシュ&チップス @THE ROCK&SOLE PLACE

・パブ
THE CLACHAN
THE ANCHOR&HOPE

②宿
代理店に航空券とってもらうときに一緒にとってもらおうかと思いました。

そうやってまとめて同じ場所とった方が荷物管理楽やとも思いました。

けど、
・自由な旅は自分で宿とってなんぼ
・B&Bとユースホステルと普通のホテル全部とまりたい
・初日は空港から市内の途中にあるとこでさっと荷物を置いて回りたい
・日によって回る場所を寄せて、それに近いところに移動したい

等々あって自分でかつバラバラに宿を押さえることにしました。

そのとき使ったのがという予約サイト。

日程・場所での検索はもちろん、
・地図上で正確な場所を選べる
・その際値段、空室もサクサク表示される(重くない)
・スマホアプリもけっこう軽くて宿の確認の便利
・予約前日までキャンセル可能(宿の問題笑)
というのが非常によかったです。

ロンドン留学中の後輩が教えてくれました!感謝!!

③準備に役立ったもの
・本
『地球の歩き方 イギリス』
ベタですね笑

ロンドンを詳しく調べるというよりも、周りに何があるのか概要と一緒にさっとみたかったのでイギリス版を買いました。

『スマホユーザーのための海外トラベルナビ』

一刻も早くある程度まとまった情報がほしかったので、安い電子書籍1冊目。

「スマホ」押し出すからにはWi-Fi事情も詳しく載ってるのかと。

とりあえずWi-Fiを借りて行こうね、この本のリンクからだと安いからねって話でした笑

けど、家でてから空港、機内でのこと、空港から市街地みたいな感じで、順を追って書いてたので意外とよかったです。

チケットとる段階ではヒースロー空港から市街地まで遠いのか、+1万円の送迎って妥当なのか(そんなはずない)、交通事情どんな感じなのかとかわかんないですからね。

結果、ヒースローエクスプレスってのがあって、市街地まで30分程度、往復40£弱みたいなことがわかり、何も考えずお金にモノを言わせる旅より6000〜7000円安上がったので結果オーライです。

『ロンドン 地元みたいに遊ぼう!』

ロンドンに惹かれ、ロンドンに住み着いてしまった(笑)女子のロンドン紹介です。

スイーツとか、かわいいものとか、ロマンチックな夜とか、グルメとか、乙女目線であった方がいいと思われる情報はここから拾いました。

博物館レイトオープニング系のレストラン、B&Bへの宿泊、お散歩コース、スイーツはこの本の影響が大きいです。

絵が多めでサクサク情報が入ってきました。

『海外ひとり旅ガイド London 大英博物館〜美術館めぐり』

大英博物館の記述が、各エリアとそれぞれの見所、歴史も交えて書いてありかなりイメージが膨らみました。

逆に自分が絵画を見てもそれほどそそられないのかも…と思いもして、博物館・美術館は大英博物館・大映図書館にほぼ絞っていいのでは…と思うきっかけにもなりました。

作者の「主張」も随所に見られ、単なる紹介ではなく「本やで!!!」って感じがしてなおよかったです。

あと、偽警官の手口が書いていて、気が引き締まりました。

『イギリスの歴史が2時間でわかる本』

2時間無理過ぎわろたwww

イギリスの歴史の復習です。

とりあえず英仏入り乱れ過ぎでしたね。

国会とか最古の切手とかロンドン塔とか「歴史」そのものとして回りたいと思いました。

『イギリス近代史講義』

高校で世界史の勉強をしていたときに、川北先生めちゃおもろい!と思った記憶があるので読んでみました。

荒巻先生の『世界史の見取り図』とかに引用されてた?意識して記述されてた?と思います。

あ、飛行機とかで読みます笑

『ノッティングヒルの恋人』

映画です。

ポートベローマーケット@ノッティングヒルの予習。

話としては「んなアホな笑」って感じでしたが、女優さんも「1人の女性」になる瞬間があるあたりがうん、そうだねって思いました。

『リトルダンサー』

ミュージカル『BILLY ELLIOT』の予習。

これもほんまかいなって思いましたが、自分の没頭できるものが他人に認められる、没頭できるもので凝り固まっていた人の心が動くというのは素敵だなと思いました。

人の才能ある分野を伸ばすのに全力で取り組むという方針は美しいですね。

『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

去年?映画館で見たんですけどね笑

何かしら心が動いてブログも書いたし、この人なくして語れない国だと思っているので観ました。

正しいことを正しいと主張するだけでも息切れしてしまう世の中で、生き方としてそれを体現できるのは素晴らしい。

岡本太郎さんとか矢沢永吉さんの本とか、最近そういう本をよく読むというか、読んだ本のそういうところによく胸を打たれる=自分もそうでありたいと強く願っている感じですかね。

今時は「考え」でなく「共感」が大事にされているけどそれが気持ち悪い。

面白いのは考えやアイディアなのに。

考えが言葉を生む。言葉が行動を生む。行動が習慣となり、それは人格を形成する。そして人格は運命を形作する。

だそうです。

父の言葉って語られてますが、お父さんはマザーテレサさんに影響されたんでしょうか。

信念のはっきりした真っ向勝負の人生はかっこいい。

『社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!』

再読。

歴史や博物館が何の上に成り立っているのかが自覚でき、少なくとも博物館に対するスタンスが変わるのではと思います。

あとこれ!

毎回買い足すのもアレなので買いました。

PCは電圧対応してるので充電系はほぼおk。

ドライヤーも海外対応なのもってたらもう大丈夫ですね。

の記事もロンドン事情が詳しく、とても参考になりました。

④本・映画から受けた「現地を見ずに思い描くイギリス・ロンドンのイメージ」

期間の割にそれなりに情報は集めた方じゃないかと思います。

それで何となくイギリスなりロンドンのイメージが形成されるわけです。

それをそのまま放置してもいいんですが、敢えて書き留め実際に感じたことを書いてみて比較するのって楽しそうですね。

一度経験してしまったら経験前には戻れない貴重なもののようなので。

・メシマズ
ってよく言うけどほんとはどうなんでしょうね。駐在してた方には、慣れると意外とシンプルでいいって言われたり、本では意外とおいしいって書いていたり。

「意外と」の先に実態があって、イメージは実態でもなんでもないのでそれを見に行くのが現地に行くということですね。

・自然いっぱい!優雅な昼下がり
地図見てたら大きめの公園がいっぱいあるのが目立ちます。

そこをのんびり散歩したり、リスにえさやったり、本読んだり(夏季限定)、寝転がったり(夏季限定)ゆったりした空気なのかなぁと。

・マーケットも意外とのんびり
週末あるらしい大規模?なアンティークのマーケット。

マーケットと言えばわいわいがやがやですが、映画ではそうは描かれてないような…

お上品なやりとりをイメージ。

・建物の見応え半端ないのでは
数ある博物館、美術館、寺院等々。

コンテンツはひとまずおいておいて、外観の荘厳さって1つ1つが感動的なのではと。

東大寺や興福寺、五重塔等奈良の国宝建築に囲まれて育った自分は洋物建築の「イメージ」への憧れを強く持っています。

年食う毎に奈良の建築いいなーって思いますけどね。

・ジェントルマン
旧来の階級(王侯貴族、司教、農民?)の上に資産家が加わりつつあったとき、他の階級に認めれられるべく教養なり身なりなりに気遣う人々を総称して「ジェントルマン」が生まれたが、やがてホワイトカラーの職に就く人にその範囲が拡大していった?的なイメージですが、もっと緩いくくりで上品な方が多いイメージ。

移住、征服、大陸・内陸両者での統合に向けた闘争、植民の上に立つ国にたいしてそもそも人をひとくくりにイメージすること自体がナンセンスな気もしますが、それでさえイメージですね。

あとはまぁいいや笑

女王様ーとかダブルデッカーとかロンドン塔ーとかサッチャーとか、個別の人とか場所とかのイメージです。

旅を通じてどう変わっていくんでしょうか。

初の海外一人旅ということで、不安なこと(不安だったこと含む)もまとめておこうかと。

・航空券とる
➡代理店に丸投げ
・宿とる
➡深夜にがんばった
・空港から市街地への交通
➡チケット大丈夫かなぁ…
・市街地での交通
➡オイスターカードはよ
・思った以上に交通に時間かからん?
➡あまり回れんかったら寂しいなぁ
・ユースホステルであんな目やこんな目に遭う
➡委ねる
・偽警官にたかられる
➡逃げる
・リスにおそわれる
➡写真撮る
・博物館のモノの内容が全くわからない
➡知ったかする
・飛行機遅延
➡行きだったら泣く、帰りだったら泣きつく
・腹くだす
➡薬はいろいろ持ってこう
・そう言えばアメニティあったっけ?
➡ないはずもってこう
・英語が通じない
➡通じる
・荷物預ける
➡これが一番不安。全日宿別。
・意外とトラブルがない
➡一人旅する意味ないですね

というわけで、次の記事からは本編になる予定です。

大体日本の通勤時間くらいに更新されるのではないでしょうか。

お楽しみに〜

2月12日(水)

Facebookでイギリス・ロンドンオススメの場所を募集してみると、たくさんのアドバイスをいただきました!

ありがとうございます!!

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●早速まとめてみる

場所と軽い紹介にまとめてみます。


【観光】
・ポートベローの週末マーケット
・ミュージカル
・ケンブリッジ(遠出)
【交通】
・オイスターカード
【食】
・ジャケットポテト
・中華街
・サイダー@パブ


【観光】
・ポートベロー
・グリニッジ
ロンドンアイ、シティ、ロンドン橋を見ながらテムズ川下り
・ピカデリーサーカス


・大英図書館
マグナカルタ、ペニーブラック、ビートルズやエルガーの直筆書面、ルイスキャロルやシェイクスピアの初版本・原稿

・大英博物館
・ロンドンアイ
夜景


・テートギャラリー


・ミュージカル
レスタースクエアのtktsで半額、BILLY ELLIOTオススメ


・大英博物館
・ナショナルギャラリー
・セントポール寺院
・ウェストミンスター寺院
・ビックベン
・バッキンガム宮殿
衛兵交代式
・リージェントストリート
ロンドンの銀座のようなところ、荘厳できれい
裏道のカーナビーストリートは裏原のようなかわいらしい通
・ノッティングヒル
土曜日にはアンティークマーケット
・アフタヌーンティー
格式高い:高級デパートやホテル
博物館のティールーム

たくさんの情報ありがとうございました!!

●さて、どこに行こう…

とてもとても月並みなコメントをすると、迷いますね笑

丸3日程度の日程に押し込めるかどうかは別として、気になっているのは

・寺院
セントポール、ウェストミンスター

・博物館
大英博物館、ナショナルミュージアム、テート
敢えて夜回るのもありかと。大英のレイトオープニング、テートの金・土夜延長からのレストランで夜景見ながら食事とか素敵

・建物
大英図書館、バッキンガム宮殿

・大学
LSE、SOAS、オックスフォード

・歩いて回る
ノッティングヒル
映画『ノッティングヒルの恋人』?は観てから行きたい
➡ロンドン塔➡旧式のダブルデッカー見る➡タワーブリッジ➡バラマーケット➡ロンドン市庁舎➡ポートベローマーケット➡ロンドンブリッッジからテムズ川眺める
っていうコースいい感じなんじゃないですかね?

・ザ・ウォレスコレクション
階級社会を感じながら鎧コスプレしたい笑

・スイーツ
ハミングバードベーカリー
トリークル
カップケーキおいしそう!

・食べ物
コーニッシュペイスティー
ほうれん草とガーリックチーズのクレープ
ジャケットポテト
シェパーズパイ

・パブ
クラッカハン
アンカー&ホープ

・宿泊
B&B最低1泊はしたい
コンフォートインケンジントン
TESCO徒歩1分ということで、スーパーゆっくりみたい笑

・駅
キングクロス駅 ハリポタ
ベイカーストリート駅 シャーロックホームズ
パディントン駅 パディントンベア

・郊外
ストーンヘンジ
ウィンザー城
バース
コッツウォルズ
リバプール

見れたらミュージカルも見たいですが、建物と博物館が特に…

●現時点のイメージ

まだ地球の歩き方届いていないけれども、電子書籍2冊、皆様のアドバイス、ネット情報から旅のイメージを。

部分部分の情報とれても、全体感が見えない…

1日目  15時にヒースロー空港着。
16時過ぎにはヒースローエクスプレスでパディントン駅に。
博物館回ってしまう

2日目  歩いて回る
寺院、バッキンガム宮殿もできたらこの日に…

3日目  郊外のツアー参加
ウィンザー、バース、ストーンヘンジ
バース、ストーンヘンジ、ソールズベリーなら可。
夜にミュージカル見れる?
ポートベローマーケットこっちの日やねんけどな笑

4日目  大学巡り
12:40東京へ発つ

●これから詰めたいところ

・食べ物はきっとどのタイミングでもなんとかなるはず。
・ミュージカルも夜中までやってたら見れるのでは?
・大学は1日目に回らんと厳しいのでは…潜れるかなぁ笑
・この流れで大丈夫そうなら宿とる
ユースホステルとB&BとTESCO近くの宿1泊ずつ
宿変わってくだけに荷物どうしよう…
・ツアー申し込む

けっこう形になってきましたね!あと2〜3日で大体固めようと思います。

2月11日(火)

昨日英国行き航空券を入手し、5日間の旅に出ることが決定しました!

本と音楽と旅が伴侶の自分にとって、今回の旅には特別な思い入れがあります。

●自分と旅の接点をより広く、深い物へ

本は大好きですが、たまに読むことを目的化してしまったり、肝心の情報を思うように活用できず歯がゆい思いをしてみたり。

音楽も大好きですが、永遠の片思い。

そして旅も同じように大好きで、基本的に良好な関係を築いていると思います。

trippieceでたくさんの知らないもの・こと・人に出会ったり、せかせかと国内を歩き回ったり、出不精だったはずの親が変わったり。

でも、国外旅行については委ねることの歯がゆさがあります。

とても楽しい企画に完全タダ乗り、というのは最近の自分の考えている「自由」に反するというかなんというか。

国内でするように、行きたいところに行きたいときにふらっと行って、その土地の空気を自分の手でかっさらってしまいたい!

だから今回はできるだけ自分で旅を組み立てたいと思うのです。

海外だからひよる、trippieceの企画が立つまで行かなくていいや、にはおさらばするのがゴールです。

●イギリスに旅に出ます

london

実際今回もtrippieceで海外に行く予定でした。

ヨーロッパに行ったことがなくてヨーロッパに行きたいと思っていた矢先、サグラダファミリアが2026年に完成するというアナウンスが!

そして企画が!

これはもう行くしかないと即1ヶ月先の有給を取得。

しかし、人数の関係で企画はとりやめに…。

他ツアーでのバルセロナ行きも検討しましたが、
・インド
・スリランカ
・ローマ
・ロンドン
・パリ

の中からツアーで参戦することに。

インドも捨てがたかったんですが、一人旅に慣れ、かつ「インドは呼ばれる時期がくる(仕事的な意味でなく、人生上の神様からの呼びかけとして)」という都市伝説を信じ今回は見送り。

どうしても留学中の後輩に会っておきたい!!!という気持ちも助け、ロンドン行きを決意しました。

けど、ツアーだったり、航空券・宿泊先手配を申し込むには期限的にギリギリ。

とりあえず概要を教えてもらいつつ中身は半決まりの状態で航空券のみなんとか確保。

というわけで、これから旅の準備を詰めつつ、今後の自由な一人旅に備え、旅行記として残して行きたいと思います。

・オススメの観光地
・忘れず準備しておきたいもの
・この宿よいよ!

等ありましたら、教えていただけるととっても嬉しいです!!!