ロンドン2日目後半

●ウィンザー城

いったんパディントン駅に戻り、国鉄に乗り換えてウィンザー城を目指します。

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ロンドンにいる後輩に聞いたところ、「国鉄」というのは正確な表現ではないかもしれないとのことでした。

新自由主義サッチャー政権下の民営化推進時に、鉄道も民営化されました。

路線毎に別々の会社が運営しています。

ただ、ブランドは National Railで統一し、券売機のみ共通管理するということになっているそうです。

券売機統一はいいですね。

個別の路線の運営は別々で、むしろサービス競い合うくらいで結構結構という感じですが、チケットも買い方・カードも別々とか、不便でしょうがないですもんね。

別々に作って後から互換性持たせるのはもはやシステム会社の策略では?とも思ってしまいますね。

これは変わってて面白いので、聞いてよかった!

ナショナルレールは、直前まで列車到着ホームがわからず、電光掲示板を注意深く見てないといけません。

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むしろその方が管理面倒なのでは…笑

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乗り換え込みで約30分。

最寄り駅に着くと機関車が!

そう、機関車トーマスのソドー島は架空の島ですが、イギリス北部が舞台だったりします。

トーマス見て育った身の上としては、もっと時間があったら行ってみたかったですね。

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ウィンザー城到着!

女王エリザベス2世は週末ウィンザー城で過ごされるようです。

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城のてっぺんの旗が普段は英国国旗なのですが、戻ってらっしゃったら王室の旗に変わります。

僕が入城したときは国旗だったのですが、帰りにはなんと王室旗に!

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中はと言うとものすごかったです。

王様・女王様が過ごされたという部屋は金ぴかだったり、金ぴかだったり。

諸侯の紋章が天井いっぱいに掲げられた部屋があったり、ゴシック建築の聖堂があったり。

何も伝えられない…笑

写真禁止になった途端に伝えられないのは悲しいですが、まさに百聞は一見に如かずのゴージャスな場所でした。

イメージしていた「ザ・西洋お城」という感じだったのでとても満足。

隠れミッキーも見つけちゃいました!

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●大英博物館

いったん宿に戻り、預けていた荷物を受け取りオーナーさんにバイバイ!

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アールズコート駅に移動し、ユースホステルにチェックイン。

ここがまたひどかった…笑

日本人の女の子たちも見かけたんですが、イケメンブリティッシュ達とそそくさとクラブに出かけてしまいました世知辛い笑

そんなこんなで、既に意識が朦朧とする中、大英博物館へと向かいました。

到着時に既に18時。

大英博物館は諦めました。

世界初の切手、ビートルズ直筆の歌詞、グーテンベルク活版印刷の印刷物、そしてマルクスが資本論を著した場所…。

残念。

しかし気を取り直して!

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金曜日は20:30までやってるので、何とか間に合いました。

ギリシャ、エジプト、アジア、アフリカ等、国や地域、時代別に所狭しと古今東西の美術品、書籍、標本、貨幣等が並べられています。

じっくり見たら何日もかかるところを、超特急で駆け巡ります。

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ロゼッタストーン!

コレ見れたらもうおk感がありますね。

エジプトに進軍したフランスが撤退するのに立ち会ったイギリスが持って帰ったとか。

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モアイ誰が持ってきたんwww

あれ、これはレプリカ?

ロゼッタストーンも触れるのがあって管理杜撰過ぎわろたwwwと思ったんですが、肝心の本物はガラスケースの中ということでこれも…?

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貝。

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西洋あるある。

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入ってた棺も、中身のミイラも。

何千年も後にイギリスに持ってかれて、しかも日本人のくそガキに写真とられるとか思わんでしょう。

ほんとエジプト生きたいエジプト。

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この子もよく見る。

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シヴァ神。資料集にいらっしゃったような…

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うっほうっほ。

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いいねいいね〜けど甲冑はウォレスコレクションにはかなわない…

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意味不明。

あっと言う間の2時間半。

日本で発注したんですが、到着が間に合わなかった本。

日本語版は倍くらいする不思議!

●トラファルガー広場

もうほんとに意識朦朧としてたんですが、せっかくだったのでトラファルガー広場に寄りました。

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当時うぇいうぇい言ってたナポレオンとのトラファルガーの海戦。

ネルソン提督率いるイギリス海軍が勝利を収めたことでイギリス上陸を免れた的な?

きっとそう。

●ユースホステル

地下鉄でホステルに戻ります。

駅ではミュージシャンがノリノリで演奏。

みんなうまい!

というのも、構内で演奏できる人はオーディションを通ったライセンス保持者のみなのです。

もめ事があったり、演奏中のミュージシャンが退去命じられたりがあって、それなら管理してしまおうってことになったそうです。

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ユースホステル。

何となく海外旅行で安宿と言えば…という思い出どうしても泊まってみたかったんです。

アジアのと違って宿泊費は30£(5000円ちょい)とちょっと高め。

それでアメニティなし、食事なし、ネット予約には書いてたのにWi-Fiも別料金1日5£。

でも他の人と交流できたらいいやん〜プライスレス!

とか思ってたんですが、ほんと体力なくてそれもできず。

それならそうと早く寝ればよかったんですが寝れず。

共用スペースではクラブ帰りの西洋の方々がどんちゃん騒ぎ、数人が寝静まった部屋にはいたずらで駆け込んで来て電気をつける等なかなかうぇーいwwwwでした。

後、部屋のロッカーにスーツケース入らない!

知らない6人が1部屋の二階建て別途×3で眠るわけです。

物騒でしょうがないし、ロクにPC充電放置もできない。

共用シャワーを使うときも入り口近く、目の届くところで守りました。

や〜これこれ、こういうの待ってた笑

という感じでしたが、インドとか旅する度胸はこういう感じにつけていくのでしょう。

トイレもめっちゃ汚く、そして結局ほとんど眠れずこの旅で唯一不快、しかしわざわざ買った不快でありました。

ロンドン2日目

 

1日目は夕方着ということでかなり時間が限られていましたが、今日は丸1日!体力果てるまで歩き倒しました。

●スケジュール

7:00  リージェンツパーク散歩、周辺散策
9:45  チェックアウト、大きな荷物は1日目の宿に預ける
10:00 Wallace Collection見学
11:30 LBS訪問
12:00 ランチ@PHOENIX PALACE
13:50 Paddington駅発、Windsorへ
ーーー国鉄ーーー
14:30 Windsor城見学
15:50 Windsor発Paddington駅へ
ーーー国鉄ーーー
17:30 荷物を受け取り、YHA London Earl’s Courtチェックイン
18:00 British Museum見学
20:30 Trafalger広場
21:00 体力の限界を感じ宿に戻る

●お散歩

早起きというか、ブログ書いていたりしてたら結局寝れず(笑)散歩に出ることにしました。

人気のない通りをてくてく歩いていきます。

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まずは朝食確保。

宿泊費に含まれてなかったので、イギリスと言えば…

と思いここに。

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TESCO!あちこちにあります。

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オーストラリア留学時もそうでしたが、店員さんのレジもあるものの、セルフの方が多いです。

買い物を置くところと、バーコードにかざした後に置く袋につめる部分で重さをはかっているっぽいですが、とりあえず良心に委ねている感じでしょうか。

レジ軽く見張る人件費+窃盗費用と何人も人はりつけるのどっちが得かって話でしょうか。

とりあえず、大好きなチーズはゴミのようにまずくて初めてチーズ捨てました。

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不味い物は不味い。上手い物は上手い。

何となくイメージを持ってしまっている食べ物のイメージはイギリスの階級社会(っていうラベリングはすごく嫌いですが)に思いを馳せなくてはいけなくて、単に安い物でもおいしい日本と「異なる」だけです。

通りを更に歩いていくと、リージェントパークという広い公園に。

ランニングをしている人が多く、しかも割とはーはー言いながらガチで走ってる人が多い。

素敵。

湖も大きくて、横を通るとカモ?が迫ってきます。


※扱いに慣れていませんが、これから動画メディアも取り入れて行きます!

お土産も忘れずに〜

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●ウォレスコレクション

宿にちょこっと戻り、街中にある美術館に寄りました。

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・15世紀から19世紀にかけての世界的に有名な美術作品、装飾美術作品の数々
・18世紀フランスの広範囲にわたる絵画作品、家具、武具、甲冑、磁器

等が展示されています。

入場は無料!

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豪華絢爛な家具・絵画!

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はぶっちゃけどうでもよくて、これ!

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これ!!

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これ!!!

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これ!!!!

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もうほんとかっこ良過ぎわろたwwwww

鉄砲とかダガーとか甲冑とか厨二心くすぐり過ぎて、ガイドブックで見つけた瞬間来ることを決めました。

ほんまにこんなん身につけて戦ってたんかい!

とか、本・文字でなんとなく歴史を追っかけていては想像できない生々しいような、現実離れしているような現実がそこにはありました。

まさにドラクエとか聖剣伝説とかそういうの。

ちなみに日本刀も置いてました。

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甲冑コスプレできるって書いてのにできなかったのだけ心残りです。

●London Business School訪問

MBA!

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以前MBA取得に向けたパーティーのイベントをお手伝いさせていただいて、そのときに知り合った方がロンドン旅行をする僕のブログ・Facebook投稿をたまたま見てくださっていて案内していただけることに。

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最近では、国内の院もしっかり勉強できるのでは?

新しいこと、難しいこと、面白いことに挑戦する方々もいらっしゃる。

大きく生活を変えなくても何とかなる。

そう思い始めていました。

けど、世界最高峰のMBAに挑み、世界の選りすぐりと日々切磋琢磨する生活。

それは一度しかない人生の数年を費やすのにはほんとに価値あることだなぁと。

ただただかっこいい。

組織の価値に依存せずに生きて生きて行く力がほしい。

立ち上がることよりも座っていることの方がよっぽど大きなリスクという話を聞いて居ても立ってもいられなくなりました。

障害は洗い出せばポコポコ出て来ますが、そこは気合いでしょう。

どんな形であれ20代で通います。

 

お昼もブレア首相?他著名人も御用達の中華でとても美味でした!

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2月19日(水)

とうとうイギリスへ旅立ちます。

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先週の月曜日にチケットをとった=やっと旅行地をロンドンに決めてからというもの、ひたすら人に助けてもらいました。

現地では2人の方にお会いし、ロンドン情報はたくさんの人に教えてもらいました。

イギリスの資本主義をゼミで研究していた友人の卒論も読ませてもらったり、ロンドン情報をいただく傍ら、周りの人々のいつもとは一味も二味も異なる側面を垣間みることができたのも価値ある1週間でした。

旅立つ前に、①旅先(状況によっては変更するかも)、②宿、③準備に役立ったもの、④本・映画から受けた「現地を見ずに思い描くイギリス・ロンドンのイメージ」について書き残そうと思います。

①旅先
郊外に行くかはまだ迷ってますが、1日目次第ですね…

【1日目】
15:00 ヒースロー空港着
16:00 宿着
17:00 tkts
・レミゼかBilly Elliotが買えた場合
19:30 ミュージカル
スーパー寄って帰る
・買えなかった場合
おいしそうな店探す➡パブでナンパする➡ロンドンアイからの夜景➡テムズ河入水
…半分冗談ですが、ビッグベンとかその辺の夜景ゆっくり見てもいいんじゃないですかね。

【2日目】
朝〜昼 London Business School訪問

・案①
1時間 大英図書館
3時間 大英博物館
1時間 テートモダン 7階レストラン23時まで。レイトオープニング狙い。
1時間 ウォレスコレクション 鎧のコスプレ!
(1時間 ヴィクトリア&アルバートミュージアム)

・案②
ウィンザー城

・案③
グリニッジ

【3日目】
ウェストミンスター寺院
バッキンガム宮殿、衛兵交代式
トラファルガー広場
セントポール大聖堂
ロンドン塔
旧式のダブルデッカー見る
タワーブリッジ
バラマーケット
シャード?
ロンドン市庁舎
ポートベローマーケット

【4日目】
10:30 パディントン駅
11:00 空港着
12:40 東京へ
早起きして公園散歩とかしか無理じゃね?

こいつ捕まえるか…
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※冗談です

【メモ】
・スイーツ
THE HUMING BIRD BAKERY
TREACLE
カップケーキおいしそう!
BOOKS FOR COOKS
料理専門書店の隠れ家的カフェ
FOOD FOR THOUGHT
ベジタリアンカフェ
★THE PLACE BELOW
伝統的雰囲気の教会カフェ
あと普通にその辺のビスケット

・食べ物
コーニッシュペイスティー
ほうれん草とガーリックチーズのクレープ @LA CREPERIE DE HAMPSTED
ジャケットポテト
シェパーズパイ
フィッシュ&チップス @THE ROCK&SOLE PLACE

・パブ
THE CLACHAN
THE ANCHOR&HOPE

②宿
代理店に航空券とってもらうときに一緒にとってもらおうかと思いました。

そうやってまとめて同じ場所とった方が荷物管理楽やとも思いました。

けど、
・自由な旅は自分で宿とってなんぼ
・B&Bとユースホステルと普通のホテル全部とまりたい
・初日は空港から市内の途中にあるとこでさっと荷物を置いて回りたい
・日によって回る場所を寄せて、それに近いところに移動したい

等々あって自分でかつバラバラに宿を押さえることにしました。

そのとき使ったのがという予約サイト。

日程・場所での検索はもちろん、
・地図上で正確な場所を選べる
・その際値段、空室もサクサク表示される(重くない)
・スマホアプリもけっこう軽くて宿の確認の便利
・予約前日までキャンセル可能(宿の問題笑)
というのが非常によかったです。

ロンドン留学中の後輩が教えてくれました!感謝!!

③準備に役立ったもの
・本
『地球の歩き方 イギリス』
ベタですね笑

ロンドンを詳しく調べるというよりも、周りに何があるのか概要と一緒にさっとみたかったのでイギリス版を買いました。

『スマホユーザーのための海外トラベルナビ』

一刻も早くある程度まとまった情報がほしかったので、安い電子書籍1冊目。

「スマホ」押し出すからにはWi-Fi事情も詳しく載ってるのかと。

とりあえずWi-Fiを借りて行こうね、この本のリンクからだと安いからねって話でした笑

けど、家でてから空港、機内でのこと、空港から市街地みたいな感じで、順を追って書いてたので意外とよかったです。

チケットとる段階ではヒースロー空港から市街地まで遠いのか、+1万円の送迎って妥当なのか(そんなはずない)、交通事情どんな感じなのかとかわかんないですからね。

結果、ヒースローエクスプレスってのがあって、市街地まで30分程度、往復40£弱みたいなことがわかり、何も考えずお金にモノを言わせる旅より6000〜7000円安上がったので結果オーライです。

『ロンドン 地元みたいに遊ぼう!』

ロンドンに惹かれ、ロンドンに住み着いてしまった(笑)女子のロンドン紹介です。

スイーツとか、かわいいものとか、ロマンチックな夜とか、グルメとか、乙女目線であった方がいいと思われる情報はここから拾いました。

博物館レイトオープニング系のレストラン、B&Bへの宿泊、お散歩コース、スイーツはこの本の影響が大きいです。

絵が多めでサクサク情報が入ってきました。

『海外ひとり旅ガイド London 大英博物館〜美術館めぐり』

大英博物館の記述が、各エリアとそれぞれの見所、歴史も交えて書いてありかなりイメージが膨らみました。

逆に自分が絵画を見てもそれほどそそられないのかも…と思いもして、博物館・美術館は大英博物館・大映図書館にほぼ絞っていいのでは…と思うきっかけにもなりました。

作者の「主張」も随所に見られ、単なる紹介ではなく「本やで!!!」って感じがしてなおよかったです。

あと、偽警官の手口が書いていて、気が引き締まりました。

『イギリスの歴史が2時間でわかる本』

2時間無理過ぎわろたwww

イギリスの歴史の復習です。

とりあえず英仏入り乱れ過ぎでしたね。

国会とか最古の切手とかロンドン塔とか「歴史」そのものとして回りたいと思いました。

『イギリス近代史講義』

高校で世界史の勉強をしていたときに、川北先生めちゃおもろい!と思った記憶があるので読んでみました。

荒巻先生の『世界史の見取り図』とかに引用されてた?意識して記述されてた?と思います。

あ、飛行機とかで読みます笑

『ノッティングヒルの恋人』

映画です。

ポートベローマーケット@ノッティングヒルの予習。

話としては「んなアホな笑」って感じでしたが、女優さんも「1人の女性」になる瞬間があるあたりがうん、そうだねって思いました。

『リトルダンサー』

ミュージカル『BILLY ELLIOT』の予習。

これもほんまかいなって思いましたが、自分の没頭できるものが他人に認められる、没頭できるもので凝り固まっていた人の心が動くというのは素敵だなと思いました。

人の才能ある分野を伸ばすのに全力で取り組むという方針は美しいですね。

『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

去年?映画館で見たんですけどね笑

何かしら心が動いてブログも書いたし、この人なくして語れない国だと思っているので観ました。

正しいことを正しいと主張するだけでも息切れしてしまう世の中で、生き方としてそれを体現できるのは素晴らしい。

岡本太郎さんとか矢沢永吉さんの本とか、最近そういう本をよく読むというか、読んだ本のそういうところによく胸を打たれる=自分もそうでありたいと強く願っている感じですかね。

今時は「考え」でなく「共感」が大事にされているけどそれが気持ち悪い。

面白いのは考えやアイディアなのに。

考えが言葉を生む。言葉が行動を生む。行動が習慣となり、それは人格を形成する。そして人格は運命を形作する。

だそうです。

父の言葉って語られてますが、お父さんはマザーテレサさんに影響されたんでしょうか。

信念のはっきりした真っ向勝負の人生はかっこいい。

『社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!』

再読。

歴史や博物館が何の上に成り立っているのかが自覚でき、少なくとも博物館に対するスタンスが変わるのではと思います。

あとこれ!

毎回買い足すのもアレなので買いました。

PCは電圧対応してるので充電系はほぼおk。

ドライヤーも海外対応なのもってたらもう大丈夫ですね。

の記事もロンドン事情が詳しく、とても参考になりました。

④本・映画から受けた「現地を見ずに思い描くイギリス・ロンドンのイメージ」

期間の割にそれなりに情報は集めた方じゃないかと思います。

それで何となくイギリスなりロンドンのイメージが形成されるわけです。

それをそのまま放置してもいいんですが、敢えて書き留め実際に感じたことを書いてみて比較するのって楽しそうですね。

一度経験してしまったら経験前には戻れない貴重なもののようなので。

・メシマズ
ってよく言うけどほんとはどうなんでしょうね。駐在してた方には、慣れると意外とシンプルでいいって言われたり、本では意外とおいしいって書いていたり。

「意外と」の先に実態があって、イメージは実態でもなんでもないのでそれを見に行くのが現地に行くということですね。

・自然いっぱい!優雅な昼下がり
地図見てたら大きめの公園がいっぱいあるのが目立ちます。

そこをのんびり散歩したり、リスにえさやったり、本読んだり(夏季限定)、寝転がったり(夏季限定)ゆったりした空気なのかなぁと。

・マーケットも意外とのんびり
週末あるらしい大規模?なアンティークのマーケット。

マーケットと言えばわいわいがやがやですが、映画ではそうは描かれてないような…

お上品なやりとりをイメージ。

・建物の見応え半端ないのでは
数ある博物館、美術館、寺院等々。

コンテンツはひとまずおいておいて、外観の荘厳さって1つ1つが感動的なのではと。

東大寺や興福寺、五重塔等奈良の国宝建築に囲まれて育った自分は洋物建築の「イメージ」への憧れを強く持っています。

年食う毎に奈良の建築いいなーって思いますけどね。

・ジェントルマン
旧来の階級(王侯貴族、司教、農民?)の上に資産家が加わりつつあったとき、他の階級に認めれられるべく教養なり身なりなりに気遣う人々を総称して「ジェントルマン」が生まれたが、やがてホワイトカラーの職に就く人にその範囲が拡大していった?的なイメージですが、もっと緩いくくりで上品な方が多いイメージ。

移住、征服、大陸・内陸両者での統合に向けた闘争、植民の上に立つ国にたいしてそもそも人をひとくくりにイメージすること自体がナンセンスな気もしますが、それでさえイメージですね。

あとはまぁいいや笑

女王様ーとかダブルデッカーとかロンドン塔ーとかサッチャーとか、個別の人とか場所とかのイメージです。

旅を通じてどう変わっていくんでしょうか。

初の海外一人旅ということで、不安なこと(不安だったこと含む)もまとめておこうかと。

・航空券とる
➡代理店に丸投げ
・宿とる
➡深夜にがんばった
・空港から市街地への交通
➡チケット大丈夫かなぁ…
・市街地での交通
➡オイスターカードはよ
・思った以上に交通に時間かからん?
➡あまり回れんかったら寂しいなぁ
・ユースホステルであんな目やこんな目に遭う
➡委ねる
・偽警官にたかられる
➡逃げる
・リスにおそわれる
➡写真撮る
・博物館のモノの内容が全くわからない
➡知ったかする
・飛行機遅延
➡行きだったら泣く、帰りだったら泣きつく
・腹くだす
➡薬はいろいろ持ってこう
・そう言えばアメニティあったっけ?
➡ないはずもってこう
・英語が通じない
➡通じる
・荷物預ける
➡これが一番不安。全日宿別。
・意外とトラブルがない
➡一人旅する意味ないですね

というわけで、次の記事からは本編になる予定です。

大体日本の通勤時間くらいに更新されるのではないでしょうか。

お楽しみに〜

2月12日(水)

Facebookでイギリス・ロンドンオススメの場所を募集してみると、たくさんのアドバイスをいただきました!

ありがとうございます!!

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●早速まとめてみる

場所と軽い紹介にまとめてみます。


【観光】
・ポートベローの週末マーケット
・ミュージカル
・ケンブリッジ(遠出)
【交通】
・オイスターカード
【食】
・ジャケットポテト
・中華街
・サイダー@パブ


【観光】
・ポートベロー
・グリニッジ
ロンドンアイ、シティ、ロンドン橋を見ながらテムズ川下り
・ピカデリーサーカス


・大英図書館
マグナカルタ、ペニーブラック、ビートルズやエルガーの直筆書面、ルイスキャロルやシェイクスピアの初版本・原稿

・大英博物館
・ロンドンアイ
夜景


・テートギャラリー


・ミュージカル
レスタースクエアのtktsで半額、BILLY ELLIOTオススメ


・大英博物館
・ナショナルギャラリー
・セントポール寺院
・ウェストミンスター寺院
・ビックベン
・バッキンガム宮殿
衛兵交代式
・リージェントストリート
ロンドンの銀座のようなところ、荘厳できれい
裏道のカーナビーストリートは裏原のようなかわいらしい通
・ノッティングヒル
土曜日にはアンティークマーケット
・アフタヌーンティー
格式高い:高級デパートやホテル
博物館のティールーム

たくさんの情報ありがとうございました!!

●さて、どこに行こう…

とてもとても月並みなコメントをすると、迷いますね笑

丸3日程度の日程に押し込めるかどうかは別として、気になっているのは

・寺院
セントポール、ウェストミンスター

・博物館
大英博物館、ナショナルミュージアム、テート
敢えて夜回るのもありかと。大英のレイトオープニング、テートの金・土夜延長からのレストランで夜景見ながら食事とか素敵

・建物
大英図書館、バッキンガム宮殿

・大学
LSE、SOAS、オックスフォード

・歩いて回る
ノッティングヒル
映画『ノッティングヒルの恋人』?は観てから行きたい
➡ロンドン塔➡旧式のダブルデッカー見る➡タワーブリッジ➡バラマーケット➡ロンドン市庁舎➡ポートベローマーケット➡ロンドンブリッッジからテムズ川眺める
っていうコースいい感じなんじゃないですかね?

・ザ・ウォレスコレクション
階級社会を感じながら鎧コスプレしたい笑

・スイーツ
ハミングバードベーカリー
トリークル
カップケーキおいしそう!

・食べ物
コーニッシュペイスティー
ほうれん草とガーリックチーズのクレープ
ジャケットポテト
シェパーズパイ

・パブ
クラッカハン
アンカー&ホープ

・宿泊
B&B最低1泊はしたい
コンフォートインケンジントン
TESCO徒歩1分ということで、スーパーゆっくりみたい笑

・駅
キングクロス駅 ハリポタ
ベイカーストリート駅 シャーロックホームズ
パディントン駅 パディントンベア

・郊外
ストーンヘンジ
ウィンザー城
バース
コッツウォルズ
リバプール

見れたらミュージカルも見たいですが、建物と博物館が特に…

●現時点のイメージ

まだ地球の歩き方届いていないけれども、電子書籍2冊、皆様のアドバイス、ネット情報から旅のイメージを。

部分部分の情報とれても、全体感が見えない…

1日目  15時にヒースロー空港着。
16時過ぎにはヒースローエクスプレスでパディントン駅に。
博物館回ってしまう

2日目  歩いて回る
寺院、バッキンガム宮殿もできたらこの日に…

3日目  郊外のツアー参加
ウィンザー、バース、ストーンヘンジ
バース、ストーンヘンジ、ソールズベリーなら可。
夜にミュージカル見れる?
ポートベローマーケットこっちの日やねんけどな笑

4日目  大学巡り
12:40東京へ発つ

●これから詰めたいところ

・食べ物はきっとどのタイミングでもなんとかなるはず。
・ミュージカルも夜中までやってたら見れるのでは?
・大学は1日目に回らんと厳しいのでは…潜れるかなぁ笑
・この流れで大丈夫そうなら宿とる
ユースホステルとB&BとTESCO近くの宿1泊ずつ
宿変わってくだけに荷物どうしよう…
・ツアー申し込む

けっこう形になってきましたね!あと2〜3日で大体固めようと思います。

2月11日(火)

昨日英国行き航空券を入手し、5日間の旅に出ることが決定しました!

本と音楽と旅が伴侶の自分にとって、今回の旅には特別な思い入れがあります。

●自分と旅の接点をより広く、深い物へ

本は大好きですが、たまに読むことを目的化してしまったり、肝心の情報を思うように活用できず歯がゆい思いをしてみたり。

音楽も大好きですが、永遠の片思い。

そして旅も同じように大好きで、基本的に良好な関係を築いていると思います。

trippieceでたくさんの知らないもの・こと・人に出会ったり、せかせかと国内を歩き回ったり、出不精だったはずの親が変わったり。

でも、国外旅行については委ねることの歯がゆさがあります。

とても楽しい企画に完全タダ乗り、というのは最近の自分の考えている「自由」に反するというかなんというか。

国内でするように、行きたいところに行きたいときにふらっと行って、その土地の空気を自分の手でかっさらってしまいたい!

だから今回はできるだけ自分で旅を組み立てたいと思うのです。

海外だからひよる、trippieceの企画が立つまで行かなくていいや、にはおさらばするのがゴールです。

●イギリスに旅に出ます

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実際今回もtrippieceで海外に行く予定でした。

ヨーロッパに行ったことがなくてヨーロッパに行きたいと思っていた矢先、サグラダファミリアが2026年に完成するというアナウンスが!

そして企画が!

これはもう行くしかないと即1ヶ月先の有給を取得。

しかし、人数の関係で企画はとりやめに…。

他ツアーでのバルセロナ行きも検討しましたが、
・インド
・スリランカ
・ローマ
・ロンドン
・パリ

の中からツアーで参戦することに。

インドも捨てがたかったんですが、一人旅に慣れ、かつ「インドは呼ばれる時期がくる(仕事的な意味でなく、人生上の神様からの呼びかけとして)」という都市伝説を信じ今回は見送り。

どうしても留学中の後輩に会っておきたい!!!という気持ちも助け、ロンドン行きを決意しました。

けど、ツアーだったり、航空券・宿泊先手配を申し込むには期限的にギリギリ。

とりあえず概要を教えてもらいつつ中身は半決まりの状態で航空券のみなんとか確保。

というわけで、これから旅の準備を詰めつつ、今後の自由な一人旅に備え、旅行記として残して行きたいと思います。

・オススメの観光地
・忘れず準備しておきたいもの
・この宿よいよ!

等ありましたら、教えていただけるととっても嬉しいです!!!